2022年8月25日、ホンダは軽自動車のN-ONE(エヌワン)を一部改良して、8月26日に発売する。また、Nシリーズ誕生10周年を機にスタートした新ブランド「N STYLE+(エヌ スタイルプラス)」より、特別仕様車「STYLE+ URBAN(スタイルプラス アーバン)を同時発売する。

「オリジナル」をベースにシックなデザインを追求した特別仕様車

N-ONEは、ホンダの乗用車の原点であり、昭和40年代に人気を博した軽自動車「N360」から継承した「丸・四角・台形」を基本のかたちとしたタイムレスなエクステリアデザインと、ホンダ独自のM・M(マンマキシマム・メカミニマム)思想に基づくミニマルで心地よい室内空間を追求したモデルだ。

初代は2012年に発表され、2020年に登場した現行型の2代目は、外板パネルは初代と共用しながら先進の安全運転支援システム「ホンダセンシング」を全タイプに標準装備し、RSには軽自動車初のFFターボと6速MTの組み合わせを設定している。

画像: N-ONE プレミアム(ボディカラーは、メテオロイドグレー・メタリック&ブラック)

N-ONE プレミアム(ボディカラーは、メテオロイドグレー・メタリック&ブラック)

今回の一部改良では、「Premium(プレミアム)」ではフォグライトガーニッシュモールやヘッドライトなどの加飾部分を、「RS」ではステアリングやシフトレバー周辺のカラーリングを、それぞれ落ち着いたダーク調とし、より上質なデザインとした。また、ボディ色にはN-ONEとして新色を4色採用し、クルマ選びの楽しさを高めている。

「N スタイル+」シリーズは、他人とは一味違う個性あるデザインを求めるユーザーのニーズに応えることを目指して、さまざまなNの世界観を提案するブランドだ。その第2弾となる特別仕様車「スタイル+ アーバン」は、「Original(オリジナル)」をベースに、「アーバン」というコンセプトのもと、都会的で洗練された、シックなデザインを追求している。

エクステリアには、高級感あるクロームメッキの加飾を施したフロントグリルや、ブラックで引き締めたライセンスガーニッシュとサイドモールを、インテリアにはウッド調のインパネガーニッシュや、落ち着いた配色のシートとフロントドアアームレストを採用するなど、大人のためのスタイリッシュな世界観を演出している。さらに運転席&助手席にはシートヒーターを備え、より快適で心地よい、いつまでもクルマとともに過ごしたくなる空間に仕上げている。

画像: N-ONE 特別仕様車「スタイル+ アーバン」のインテリア。

N-ONE 特別仕様車「スタイル+ アーバン」のインテリア。

今回、発表されている以外の内外装や、パワートレーンのスペックなどに関しては、従来型から変更はない。エンジンは、オリジナルとプレミアムは0.66Lノンターボ、プレミアム ツアラーとRSは0.66Lターボ。トランスミッションは、RS以外はCVTのみで、RSは6速MTも設定。駆動方式は、RSはFFのみだが、他グレードは4WDも選べる。

車両価格は、オリジナル(FF)の159万9400円〜プレミアム ツアラー(4WD)202万2900円。特別仕様車「スタイル+ アーバン」はFFが167万9700円、4WDが181万2800円。

■N-ONE スタイル+ アーバン 主要諸元

●全長×全幅×全高:3395×1475×1545mm
●ホイールベース:2520mm
●車両重量:840kg
●エンジン:直3 DOHC
●総排気量:658cc
●最高出力:43kW(58ps)/7300rpm
●最大トルク:65Nm(6.6kgm)/4800rpm
●トランスミッション:CVT
●駆動方式:横置きFF
●燃料・タンク容量:レギュラー・27L
●WLTCモード燃費:23.0km/L
●タイヤサイズ:155/65R14
●車両価格(税込):167万9700円

画像: 【N-ONE】特別仕様車「STYLE+ URBAN」篇 youtu.be

【N-ONE】特別仕様車「STYLE+ URBAN」篇

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