LP500S<5000S>(1982年~)。ウルフプロジェクトの総決算がV12エンジンの排気量アップだった。量産化の目処がたった80年代前半、4.8L化されたLP500S(リアエンブレムは5000S)が登場する。最高出力は375psのままだったが発生回転数を下げ、最大トルクも向上した。これがサイドドラフトキャブ仕様最後のV12。内外装はLP400Sのシリーズ3のそれを踏襲する。生産台数は約320台。
This article is a sponsored article by
''.