2022年11月2日、ポルシェジャパンはポルシェ 718ボクスター/ケイマンに斬新なカラーと調和のとれたコントラストパッケージを特徴とした「スタイルエディション」を設定して、予約受注を開始した。

エクスクルーシブなディテールが際立つモデル

718 ボクスター/ケイマンは、ポルシェのミッドシップ スポーツカーだ。ボクスターは1996年に初代が登場したオープンモデル、ケイマンは2005年に初代が登場したクーペモデルとなる。いずれも、デビュー当初は単にボクスターとケイマンだったが、2015年に登場した現行型の4代目ボクスターと3代目ケイマンから、車名を718ボクスターと718ケイマンに変更した。

画像: 718ケイマン スタイルエディション

718ケイマン スタイルエディション

今回発表された「スタイルエディション」は、目を見張るようなインパクトを特に重視するユーザーのためにポルシェが用意した特別なバージョンだ。これは964型のポルシェ 911カレラRSに採用されていたエクステリアカラーを現代的に解釈した「ルビースターネオ」によって、さらに明確になっている。もちろん、ルビースターネオ以外の色も選択できる。

エクステリアでは、ホイールカバーにポルシェカラークレストをあしらった20インチ 718スパイダーホイール、ブラックのスポーツテールパイプ、あるいはハイグロスシルバーの「Porsche」ロゴをリアに特別装備。718ボクスター スタイルエディションは、「Boxster」のエンボスロゴが、サイドウインドー上部のソフトトップに専用のラベルとして追加される。

718スタイルエディションのコントラストパッケージは、追加料金なしでブラックとホワイトの2種類から選択できる。どちらを選んでも、フロントラゲッジコンパートメントリッド上のデコレーティブ ストライプ、サイドの「Porsche」デコレーティブ ロゴ、ホイールのブラック&ホワイト ハイグロス塗装仕上げ、リアのモデル ロゴが含まれる。

扱いやすさが際立つ水平対向4気筒ターボを搭載

インテリアには、ブラックのレザーパッケージ(チョークのコントラストステッチ付き)、ステンレス ドアエントリーガード(イルミネーテッド)、ポルシェクレスト ヘッドレストが装備される。

画像: 718ボクスター スタイルエディションのインテリア。

718ボクスター スタイルエディションのインテリア。

その他の装備としては、LEDデイタイムランニングランプを備えたバイキセノンヘッドランプ、クルーズコントロール、ヒーター付きスムースレザー マルチファンクション ステアリングホイール、シートヒーター、2ゾーン オートクライメートコントロール、フロアマット(クレヨンのコントラストステッチ付き)、ブラックのレザートリム(クレヨンのコントラストステッチング付き)、パワーステアリングプラスが標準で備わる。

718ボクスター/ケイマンとも、パワートレーンは最高出力300ps/最大トルク380Nmを発生する2L 水平対向4気筒ターボエンジンをミッドシップ搭載したエントリーレベルがベースだ。トランスミッションは、6速MTが標準装備だが、オプションで7速PDKも選べる。0→100km/h加速は5.1秒(PDKは4.7秒)、最高速度はいずれも275km/hに達する。

車両価格(税込)は、718ボクスター スタイルエディションが910万円、718ケイマン スタイルエディションが871万円。ハンドル位置は、いずれも左右とも選べる。

画像: いずれも、最高出力300ps/最大トルク380Nmを発生する2L 水平対向4気筒ターボエンジンをミッドに搭載。

いずれも、最高出力300ps/最大トルク380Nmを発生する2L 水平対向4気筒ターボエンジンをミッドに搭載。

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