さまざまな装いとカラフルなボディカラーが、赤茶けた荒野の夕景に映える。「イースターJeepサファリ」は2023年も、賑やかでタフで晴れやかな「Jeep好き」のためのお祭り騒ぎになったようだ。

タフに、アグレッシブに「アドベンチャー」を楽しむための理想を追求

Jeep スクランブラー 39コンセプト

画像: 装着されるAccuAirサスペンションキットは、8.5~15cmのレンジで高さを調整することができる。Bluetoothを介して、ワイヤレスでセッティングすることも可能だ。

装着されるAccuAirサスペンションキットは、8.5~15cmのレンジで高さを調整することができる。Bluetoothを介して、ワイヤレスでセッティングすることも可能だ。

Jeepブランド初のコンバーチブルトラックとして1981年に登場した「スクランブラー」は、2610mmのホイールベースと長めのリアオーバーハングが特徴。貨物スペースが広く、より多用途性に富む。

搭載される4.8L V8 HEMIは、最高出力470hp/最大トルク637Nmのハイスペック。カーボンファイバーによるボディワークで軽量なチョップドトップの2シーターホットロッドスタイルを、ダイナミックに走らせることができる。

グランドワゴニア オーバーランドコンセプト

画像: ガンメタルのアクセントを施したインダストリアルグリーンでペイント、フロントグリルには大型ウインチが装備される。2セットのカスタムレーザーライトなど、昼夜を問わないトレールランにも対応している。

ガンメタルのアクセントを施したインダストリアルグリーンでペイント、フロントグリルには大型ウインチが装備される。2セットのカスタムレーザーライトなど、昼夜を問わないトレールランにも対応している。

最高出力500ps/677Nmを発生する、新しい3L「ハリケーンツインターボ」エンジンを搭載、「冒険」を目いっぱい楽しむための走行性能を磨きぬいていたクロストレッキング・コンセプト。プレミアムSUVでありながら、オフロードでも妥協のない走破性を追求している。

機能面での最大の特徴は、ルーフトップに取り付られた格納式の就寝スペース「スカイロフト」だろう。カーボンファイバー製、手動で約10秒で展開させることができる。ふたり用の睡眠スペースと、パノラミックな景色を楽しむことのできる広いウインドーを備えた快適空間だ。

Jeep グラディエーター ルビコン サイドバーンコンセプト

画像: ボディカラーは、ひとめで印象に残るソーラーフラッシュイエロー。巨大なツールボックスを搭載しているような、タフな存在感を放つ。

ボディカラーは、ひとめで印象に残るソーラーフラッシュイエロー。巨大なツールボックスを搭載しているような、タフな存在感を放つ。

「サイドバーン コンセプト」のテーマは、オフロードアドベンチャーを満喫するための、理想的なツールであること。3.6LペンタスターV6ユニットを搭載、ビルシュタインパフォーマンスショックアブソーバーによって50mmリフトアップされるなど、本格的な悪路走破性能を追求している。

ユニークなルーフまわりのアレンジは、フロントガラスなどの損傷を防ぐのが目的。フードラッチからガラスヘッダー背面に頑丈なケーブルを配して守る。さらに特徴的なスポーツバーは、両サイドにベッドステップを備える。上部の4本のTトラックレールによって、自転車やカヤックなど、各種ルーフマウントシステムを簡単に設置できる。

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