開発者とファンが集う特別な1日
この日は、ホンダ純正アクセサリーブランド「モデューロ」とモータースポーツの名門「無限」が合同で開催したお客様感謝イベントが行われました。2025年で30周年を迎えたモデューロがこれを記念して同年2月に行った単独イベントが好評だったことをうけ、今回は無限も加わえてスケールアップして実施されました。

Modulo/無限 THANKS DAY 2025の会場の様子。
サーキットに隣接する広大な会場には、中央にトークステージが設置され、その周囲にはモデューロと無限のアクセサリーを装着した車両が展示されていました。乗り込む事ができる車両も多数あり、つねに順番待ちができていました。

モデューロと無限 のアクセサリー装着者が展示されていた。
さらに、キッズ向けのカート体験コーナーや伊沢拓也選手と大草りき選手が描いたモデューロのマスコットの下絵に塗り絵が楽しめるコーナー、そして特設コースでの同乗走行イベントなど、世代を問わず楽しめるプログラムが用意されていました。

伊沢拓也選手と大草りき選手が描いたモデューロマスコット「くるタム」の下絵に塗り絵が楽しめる。
憧れのドライバーと間近で触れ合える
特設コースでは、商品開発にも携わる土屋圭市選手をはじめ、「Modulo Nakajima Racing」に所属してスーパーGT GT500クラスに参戦する伊沢拓也選手と大草りき選手による同乗走行体験が実施されました。

土屋圭市氏のトレードマークとなっているドリフト走行を助手席で体験。
イベント終盤には中嶋 悟監督がサプライズ登場。NSXのステアリングホイールを握る貴重なシーンに、会場は大きな盛り上がりを見せました。多くの応募者の中から当選した人たちにとって、忘れられない思い出になったことでしょう。

中嶋 悟氏のドライビングを真横で体験できる超貴重な機会に参加者の笑顔がこぼれる。
また、事前抽選で選ばれたアクセサリー装着車によるオーナーズミーティングも開催され、会場には450台を超える車両が集結しました。開発者やレーシングドライバーと直接会話を楽しむ姿があちこちで見られました。

抽選で選ばれたモデューロと無限のアクセサリー装着車458台が一堂に集結。
そしてステージでのトークを終えた土屋圭市氏がミーティング会場を訪れ、ユーザーの車両を見て回った際は周囲に人だかりができ、愛車にサインをお願いするシーンもあちこちで見られました。土屋氏のサービス精神には頭が下がります。

オーナーズミーティングの会場をまわる土屋氏。サインのお願いにも気前よく応じていた。
