首都高速道路は、2026年1月の渋滞予測カレンダーを発表した。これによると1月の渋滞は少なく、また工事を行われる機会が多くなるようだ。(タイトル写真はイメージです)
降雪時は冬用タイヤ・タイヤ滑り止め装置の装着を!

最近注目されているオールシーズンタイヤは冬用タイヤ規制に対応するが・・・(写真はイメージです)
これは首都高速を走るときだけのことではないが、積雪または凍結している道路において、その路面状況に応じて滑り止めの措置を講じることは、ドライバーが車両を運転する際に本来的に遵守しなければならない事項だ(道路交通法第71条第6号および各都道府県道路交通法施行細則または道路交通規則)。
したがって、冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ等)やタイヤ滑り止め装置(金属製、非金属製)を取り付けていない車両は、冬用タイヤ規制が出たときには首都高速を通行できない。あらかじめ冬用タイヤを装着するか、タイヤ滑り止め装置を携行しておこう。
なお、冬用タイヤを使用する際は、全輪に取り付けること。タイヤ滑り止め装置を使用する際は、駆動輪に取り付けること。4WD車の場合は、ベース車の駆動輪(FFベースなら前輪、FRベースなら後輪)に取り付ける。また、最近注目されているオールシーズンタイヤは冬用タイヤ規制に対応するが、チェーン規制となった場合はスタッドレスタイヤもオールシーズンタイヤもタイヤ滑り止め装置の装着が必須となるので注意したい。

冬用タイヤ・タイヤ滑り止め装置の正しい取り付け位置。


