2026年2月10日、神奈川エリア初となるランボルギーニ専門のサービス拠点「ランボルギーニ横浜サービスセンター」が完成し、これを祝したオープニングセレモニーが開催された。運用は同年2月16日に開始される。

第三京浜の港北インターチェンジからアクセスしやすいロケーション

ランボルギーニは現在、日本国内において東京の麻布と芝、横浜、名古屋、大阪、神戸、広島、福岡、仙台、札幌の全国10カ所に正規販売代理店を展開している。

2019年には最新鋭の設備を整えた「ランボルギーニ新木場サービスセンター」をオープンしたものの、ここでさえも手狭となりつつあるほどにランボルギーニ人気が高まっていることから、ランボルギーニ横浜サービスセンターが新たに開設される運びとなった。これにより首都圏のアフターセールスネットワークをさらに強化し、ランボルギーニブランドにふさわしい整備体制と顧客満足度の向上を図るとしている。

アウトモビリ・ランボルギーニは、電動化ロードマップ「Direzione Cor Tauri(ディレツィオーネ・コル・タウリ)」のもと、ハイパフォーマンスと革新性を追求するため、高出力パワーユニットを搭載したHPEV(ハイ・パフォーマンス・エレクトリファイド・ヴィークル)を導入することと並行して、ランボルギーニ横浜サービスセンターはこうした電動車に対応する設備と体制を整え、最新のCI(コーポレートアイデンティティ)に準拠した施設となる。

また、ランボルギーニ正規ディーラーとして20年にわたり培ってきた専門知識と技術を有し、そしてイタリア本社の厳格な基準に基づくトレーニングを受けたメカニックが最高水準のメンテナンスサービスを提供する。

ランボルギーニ横浜サービスセンターは、第三京浜の港北インターチェンジからアクセスしやすいロケーションに位置し、横浜市みなとみらいにあるランボルギーニ横浜ショールームから約30分と利便性に優れ、敷地面積は約2218平方メートル(約670坪)、整備エリアには7基のリフトとアライメントテスターを完備し、最大8台の同時整備を可能としている。

画像: ランボルギーニ横浜サービスセンターは第3京浜の港北インターからほど近い、横浜からも都内からもアクセスしやすい場所に位置する。

ランボルギーニ横浜サービスセンターは第3京浜の港北インターからほど近い、横浜からも都内からもアクセスしやすい場所に位置する。

画像: 工具を収納するキャビネットは特注品。フロア内は異物やオイル漏れなどがわかりやすい明るい色調でまとめられる。

工具を収納するキャビネットは特注品。フロア内は異物やオイル漏れなどがわかりやすい明るい色調でまとめられる。

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