ベントレーモーターズ ジャパンが女性を意識した特別仕様車「ベンテイガ サムシングブルー by マリナー」を日本限定10台で発表。そのディテールを写真で紹介しよう。

ビスポーク部門のマリナーが仕上げた優雅で特別な1台

ベンテイガはベントレー初のプレミアムSUVだ。2015年にデビュー(日本仕様は2016年に発売)した現行型が初代となる。デビューから既に10年を迎えたが、その凜とした佇まいは時代を感じさせず、また日本では女性オーナーも少なくないという。

そんな女性を意識した特別仕様車が、今回の「サムシングブルー by マリナー」だ。ベース車は、4
L V8ツインターボを搭載したベンテイガ アズール。モデル名称の「サムシングブルー」とは、花嫁が結婚式で⾝につけると幸せになれるとされる4つのアイテムのひとつに由来している。

「アイス」と呼ばれるやや青みがかった白いクールメタリックホワイトのボディカラーに、ブレーキキャリパーもマリナーによってボディカラーと同色で仕上げられた「スタンダード ブレーキ with アイスペインテッド キャリパー by マリナー」を採用。

インテリアは、メインハイドに「リネン」、セカンダリーハイドに「グラビティグレー」を組み合わせ、インパネのフェシアやドアのウエストレール、そしてセンターコンソールとリアコンソールには、ハイドに合わせた「ピアノリネン」を採用し、センタースタックには「ピアノグラビティグレー」を配して、柔らかなメイドの中にモダンなコントラストを創出している。

そしてシートやヘッドレストのパイピングとステッチ、ベントレー ウイングの刺繍、ディープパイルのフロアマットの縁取りには「サムシングブルー」を象徴するライトブルーのアクセントをあしらう。さらに助手席前のインパネフェシアにはブルーベル(日本名:ツリガネスイセン)をモチーフとしたクローム&ブルーのビスポーク オーバーレイをレイアウトしている。

サムシングブルー by マリナーは、ベントレーのビスポーク部門であるマリナーが細部にまで丹念に手を入れ、現代の女性に寄り添う優雅で特別な1台へと仕立て上げている。

ベントレー ベンテイガ サムシングブルー コレクション by マリナー 主要諸元

●全長×全幅×全高:5125×2010×1728mm
●ホイールベース:2995mm
●車両重量:2412kg
●エンジン:V8 DOHCツインターボ
●総排気量:3996cc
●最高出力:404kW(550ps)/5750-6000rpm
●最大トルク:770Nm(78.5kgm)/2000-4500rpm
●トランスミッション:8速AT
●駆動方式:フロント縦置き4WD
●燃料・タンク容量:プレミアム・85L
●WLTCモード燃費:未発表
●タイヤサイズ:285/40R22
●車両価格(税込):3400万円

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