2026年5月14〜16日、パシフィコ横浜で「ジャパントラックショー2026」が開催された。数ある展示車両の中から、個人的に気になったモデルを紹介しよう。

ファミリー層の来場も多く、前回を上回る大盛況に

画像: 今回も170社以上の出展社と150台以上の出展車で大盛況だった、ジャパントラックショー2026。

今回も170社以上の出展社と150台以上の出展車で大盛況だった、ジャパントラックショー2026。

2年に1度開催される、ジャパントラックショー。今回の出展社数は前回(2024年)の156社を上回る177社。出展台数は発表されていないが、前回は150台以上で、今回はそれを上回る台数が出展されたようだ。

今回も、EVやハイブリッド、FCEV(燃料電池車)といった環境規制に対応する新世代の電動車が大型トラックなどにも登場。大型トラックのエンジンをモーターにコンバートしてEV化した車両も展示されていた。また、コスト高や納車の遅れなどに対応すべく、再生車両や輸入車も多く見かけた。さらに、ドライバー不足を解消するため、若者の輸送業界への関心をもっと高めようと、タイトル写真のようなペイントやオーディオなどでカスタマイズした車両を展示する架装メーカーも目を引いた。

事前に登録すれば入場無料ということもあってか、3日間合計の来場者数は6万6831名(前回は6万2448名)と盛況をきわめた。業界関係者はもちろん多いものの、なかなか触れる機会のない大型トラックのキャビンに乗り込めることもあって、「はたらくクルマ」好きの子どもを連れたファミリー層などギャラリーは多種多彩。

そんな展示会場の中から、メーカー系を中心に個人的に気になったモデルを下のアルバムで紹介していこう。

画像: 大型トラックのエンジンをモーターにコンバートした車両も展示されていた。

大型トラックのエンジンをモーターにコンバートした車両も展示されていた。

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