ハイウエイドライブの楽しみのひとつといえば、SA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)での食事やおみやげ。今回は東北自動車道・上河内SA(下り)のグルメを紹介しよう。

栃木のブランド牛のステーキをお重に

もうひとつ、栃木ならではのグルメがレストラン「和食 九尾」にあります。ここで供される「日光霧降高原ステーキ重」(2700円)は、指定された栃木の生産農家で育てられた交雑種(黒毛和種×ホルスタイン)のブランド牛「とちぎ霧降高原牛」を使ったステーキ重です。黒毛和牛のおいしさと、ホルスタインならではの育てやすさ=お手頃価格を両立したお肉だそうです。

そんな「日光霧降高原ステーキ重」、フタをあければふわりとおいしそうな香りが漂います。たっぷりとタレのかかったお肉は柔らかく、それでいて十分な食べ応えのあるものでした。脂の甘みと赤身の旨味が交錯するおいしさを、ちょっとスパイシーなタレがさらに引き立ててくれます。

添えられた蒸し焼き野菜で口の中をリセットしつつ、何度もお肉のおいしさを堪能できます。一緒にいただく汁物は、鶏肉の味がよく効いた「のっぺい汁」。牛肉、野菜、鶏肉といろいろな味が楽しめる、まさにぜいたくなグルメです。

画像: レストラン「和食 九尾」で提供されている「日光霧降高原ステーキ重」(2700円)。地元のブランド肉を使っている。

レストラン「和食 九尾」で提供されている「日光霧降高原ステーキ重」(2700円)。地元のブランド肉を使っている。

画像: 「日光霧降高原ステーキ重」を提供するレストラン「和食 九尾」は、落ち着いた雰囲気でゆっくりと食事を楽しめる。

「日光霧降高原ステーキ重」を提供するレストラン「和食 九尾」は、落ち着いた雰囲気でゆっくりと食事を楽しめる。

上河内SA(下り)に寄ったとき、「さっと食べたい」ならフードコートで宇都宮餃子を、「ゆっくり味わいたい」ならレストランでとちぎ霧降高原牛のステーキを選んでみるのも良いのではないでしょうか。(文と写真:鈴木ケンイチ/取材協力:ネクスコ東日本エリアトラクト)

東北自動車道・上河内SA(下り)

●営業時間
フードコート 餃子コーナー「豚嘻嘻」:7時~21時
レストラン「和食 九尾」:7時~16時(ラストオーダー15時半)/土日祝は21時まで(ラストオーダー20時半)
※価格やメニューなどは、2026年7月時点のものとなります。

This article is a sponsored article by
''.