2026年7月15日、トヨタは一部改良を予定している新型クラウン クロスオーバーのデザインを先行公開した。発売は同年9月中旬ごろを予定している。

リアまわりのデザイン変更で安定感のあるワイドスタンスに

日本を代表するクルマのひとつであるトヨタ クラウン。現行型は16代目となるが、それまでのコンベンショナルなセダン(ステーションワゴンやハードトップを設定した代もあるが)から一新、2022年にクロスオーバー(セダンとSUVの融合)、2023年にスポーツ(ハッチバック)セダン、そして2025年にエステート(ステーションワゴン)と、4つの異なるボディタイプで登場した。

画像: 2026年9月中旬に発売予定の、新型クラウン クロスオーバーのフロントビュー。

2026年9月中旬に発売予定の、新型クラウン クロスオーバーのフロントビュー。

今回デザインが先行公開されたのは、現行型クラウンファミリーの中で最初に登場したクロスオーバーだ。公開されたのはプロトタイプの画像2点のみ。一見すると現行型と大きく変わっていないようにも感じられるが、リアまわりのデザインを変更して、安定感のあるワイドスタンスを実現したと謳われている。

現段階では、インテリアやパワートレーンなどに関してはアナウンスされていない。発売予定の2026年9月中旬までは、まだ2カ月あるから、このあとも新たな情報が公開される可能性は高い。当Webモーターマガジンでも、新たな情報が入り次第、紹介していく予定だ。

画像: 2026年9月中旬に発売予定の、新型クラウン クロスオーバーのリアビュー。

2026年9月中旬に発売予定の、新型クラウン クロスオーバーのリアビュー。

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