イタリア語で「車両」を意味する“ヴィーコロ”。
「veicolo(ヴィーコロ)」とはイタリア語で「車両」を意味する。
このイベントは、クルマやオートバイ、自転車といったイタリアの車両を愛するフェイスブック上のSNSコミュニティ「veicolo veicolo(ヴィーコロ・ヴィーコロ)」が主催するもの。
大手町のオフィス街に、愛するイタリアの「veicolo(ヴィーコロ)」をズラリと並べた。

アルファロメオ 2600スパイダー(手前)やSZ(中央)など、カロッツェリアが手がけたクラシック・イタリアンカーも展示された。
出展は、FCAジャパンから最新のアルファロメオとアバルト。
また、「カロッツェリア」をテーマにしたクラシック・イタリアンカーも展示された。
オートバイではベスパにアプリリア、モトグッッチ。自転車はビアンキ、カレラ、デローサが出展。サイクルウエアなどを扱うモトーリモーダも華を添えた。

アバルトやアルファロメオの最新モデルも展示された。

自転車メーカー、デローサの展示。レヴォーグがイタリア車に見えてくる!?
本格ピッツァとラザニアのキッチンカーも登場。
さらには映画音楽を演奏する「シネマムジカ」というグループのコンサートも。演奏されるのはベスパが出てくる映画の音楽ばかりというのも、イタリア好きにはたまらなかった。
ちなみにSNSコミュニティ「veicolo veicolo(ヴィーコロ・ヴィーコロ)」の管理人は、NAVIカーズなどの編集長を務める河西啓介氏。夕方には、河西氏と元ティーポ編集長である嶋田智之氏とのトークショーも開催された。
さまざまなジャンルでイタリアの雰囲気に浸れたこのイベント、今回は残念ながら3月17日だけの開催だったが、今後も継続して開催されるという。
次回の予定が決まったら、事前に紹介していきたい。
(文と写真:鈴木ケンイチ)