2017年6月3、4日に富士スピードウェイでポルシェ エクスペリエンスデイ2017が開催された。そのなかでドイツのポルシェミュージアムに所蔵されている 936 MARTINI と956 Rothmansがデモ走行を行なった。ハンドルを握るのは「ル・マンの帝王」の異名を持つジャッキー・イクス氏。その勇姿を動画でご覧ください。
御年72歳のジャッキー・イクスがポルシェ 936 MARTINIを駆る
2017年6月3、4日、富士スピードウェイでポルシェ エクスペリエンスデイ2017が開催された。これは、ポルシェのワンメークレース「カレラカップ ジャパン(PCCJ)」や「カレラカップ アジア(PCCA)」、ユーザーによるパレードランなど、ポルシェで埋め尽くされるイベントだ。
このイベントのなかで、ポルシェ 936 MARTINI と956 Rothmansがデモ走行を行なった。

この2台、なんと! ドイツのポルシェミュージアムに所蔵されている正真正銘、ホンモノのル・マン優勝車。わざわざこのイベントのために輸送してきたのだ!
しかも、そのハンドルを握るのは「ル・マンの帝王」の異名を持つジャッキー・イクス氏。ル・マン24時間耐久レースをポルシェ936で1976、1977、1981年に、さらに1982年にはポルシェ956で勝つなど、合計6度の優勝経験を持つ伝説的なレーシングドライバーだ。

ジャッキー・イクス氏は936をドライブ。

ボディサイドにはjacky Ickxの文字が。

1945年生まれのジャッキー・イクス。2017年で72歳だ。

ファンのサインに快く応じるジャッキー・イクス。ここには長蛇の列ができていた。
ポルシェ 936 MARTINIと956 Rothmansが富士スピードウェイをデモ走行
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