ハイラックスになにかが足りないと感じたあなたへ!TRDパーツはどうでしょう
トヨタのピックアップトラック「ハイラックス」13年ぶりの登場に心躍らせた人は多いのではないだろうか。5人が乗車できて荷台のスペースはデカい、しかもディーゼルエンジンは力強くて経済的。全長5300mmを超すボディサイズや1ナンバー登録といった、マイナスイメージを相殺してしまうほど魅力のあるモデルだ。
しかしその反面、スタンダードな状態のエクステリアを見て“ちょっと野暮ったい”とか“何かもの足りない”なんて思った人もいたのでは? かくいう私もそのひとり。しかし、これを理由に代替え候補車から外してしまうのはちょっと待ってほしい。TRDが、クロスカントリーラリーをイメージしたパーツをいくつもラインナップしているのを知っているだろうか。

左がアジアクロスカントリーラリーに参戦しているラリーカー。右がそれをイメージした“ハイラックス REVO”だ。
ハイラックスが生産されているタイを中心にジャングルや山岳地帯などを走破する「アジアクロスカントリーラリー」に参戦するTRDは、そのラリーカーをイメージした“ハイラックス REVO”をタイで販売している。これがお世辞抜きでカッコいい。オーバーフェンダーやフロントアンダーカバーなどを装着し、まさにヘビーデューティギアといった風格。これに近い仕様にカスタマイズすることができるパーツを、日本でも販売しているというわけだ。

TRDのパーツをまとったトヨタ ハイラックス。

TRDのオーバーフェンダー装着すると、全幅が60mm広がる。

TRDの17インチアルミホイールはENKEI製だ。

個人的にお気に入りなTRDのキャノピー。このレッドのほか、ホワイトとブラックもラインナップ。

TRDのこのキャノピーは6点固定式のようだ。

TRDが販売する樹脂製のハードトノカバーもいい。
しかも、2017年12月の発売を見込んでいたキャノピーやオーバーフェンダーの準備が早まり、11月15日に発売されるという。
ノーマルではもの足りないと思った人は、TRD仕様車はいかが?