ジャガー・ランドローバー・ジャパンはゴルフに関連する活動を積極的に行っているが、このたび女子プロゴルファーの森田遙選手をジャガーのブランド・アンバサダーに起用すると発表した。
画像: 2月22日から受注が開始されたジャガーEペイスと森田遙プロ。

2月22日から受注が開始されたジャガーEペイスと森田遙プロ。

若手のホープ、森田遙選手

ジャガーのブランド・アンバサダーと言えば、テニスの錦織圭選手があまりにも有名だ。錦織選手はそもそもジャガーが大好きで、ブランド・アンバサダー就任の話がまとまったときは“大喜び”だったという話である。

さて今回、ジャガー・ランドローバー・ジャパンがジャガーのブランド・アンバサダーに起用したのは女子プロゴルファーの森田遙選手だ。そもそもジャガー・ランドローバー・ジャパンはこのところゴルフツアーへの協賛やオーナー向けゴルフトーナメントの開催など、ゴルフに関連する活動に力を入れている。

2016年から宮里美香選手(ランドローバー)、2017年から上田桃子選手(ジャガー)、木戸愛(ジャガー)、藤田寛之(ランドローバー)とブランド・アンバサダー契約を結んでいる。

画像: 森田遙選手。1996年7月19日、香川県生まれ。2017年の「北海道meijiカップ」でLPGA初優勝を飾った。

森田遙選手。1996年7月19日、香川県生まれ。2017年の「北海道meijiカップ」でLPGA初優勝を飾った。

そして、新たにジャガーのブランド・アンバサダーになった森田遙選手は2017年にLPGAツアー初優勝を飾った21歳の期待される若手で、豪快なドライバーショットと安定したパターが持ち味だ。

今後、森田遙選手はニューモデルの“ジャガーEペイス”をトーナメントの移動やプライベートなドライブで使用することになる。「これからジャガーブランドの成長を担うEペイスのように、私も女子ゴルフ界を引っ張っていけるような存在になりたいと思います」と語る森田遙選手、今年はよきパートナーを得て去年以上の活躍が期待できそうだ。

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