自動車の歴史を振り返るWebモーターマガジンのオリジナル企画「今日は何の日?」。3月31日はダイハツ初代シャルマンのマイナーチェンジモデルが登場した日。今から40年前、1978年にタイムスリップ。

シャルマンってどんなクルマ?

シャルマンはダイハツ初の「上級大衆車」として1974年にデビュー。ダイハツは1977年に登場した新大衆乗用車「シャレード」、軽自動車「クオーレ」と合わせ、乗用車3車体制を敷き、「大衆の生活に根ざしたクルマづくり」を行ってきた。

初代シャルマンのシャシは、トヨタ・2代目カローラをベースとしている。

40年前の今日、発表/発売されたシャルマンのマイナーチェンジモデルは、従来の1200cc/1400ccエンジンを、それぞれ53年排出ガス規制適合の新型1300cc/1600ccエンジン(トヨタ製4K-U/4K-J、2T-U/2T-J)に変更。

エクステリアではフロントをスラントノーズに変更、またフロントグリルもワイド感溢れるものに変更された。

シャルマンは1981年にフルモデルチェンジ。1988年には販売終了、その名前も消えた。

画像: シャルマンってどんなクルマ?

車両価格(当時)

1300デラックス 81万5000円
1300ハイカスタム 88万7000円
1600カスタム 92万3000円
1600スポーティカスタム 97万3000円
1600グランドカスタム 100万7000円

※東京での価格

1978年には何があった?

ニュース

●新東京国際空港開港/サンシャイン60開館
●日中平和友好条約調印
●インベーダーゲーム/ホカロン/スライム/口裂け女流行

ヒット曲

●UFO ピンク・レディ
●サウスポー ピンク・レディ
●君のひとみは10000ボルト 堀内孝雄

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.