1964年(昭和39)年5月、鈴鹿サーキットで開催された第2回日本グランプリ。国民の注目を集めた決勝のスターティンググリッドに並んだのは、予選1-2位をNo.41の生沢 徹とNo.39の砂子義一のプリンス スカイラインGT、3位は予選でクラッシュし、応急処置を施した式場壮吉の駆るNo.1のポルシェ 904カレラGTS(前列左端)。プリンスはこのGT-IIクラスに計7台のスカイラインGTを投入した。
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