画像: クルマを売るならココ!おすすめのクルマ買取店と売りに出す前に覚えておきたいポイント

クルマの買取店選びに迷っている方必見!この記事では、大手買取店の特徴を比較しながらおすすめのクルマ買取店をご紹介します。さらに、買取に出す際の注意点や買取で高額を引き出すポイントを詳しくご紹介いたします。

クルマの買取店はどこでも同じではありません。それはお店の営業方針がお店ごとで大きく違うからですが、中でも買取店がその車を本当に欲しいかどうかが一番の理由です。

買取店も仕事としてクルマを買取しますから、欲しいクルマ(売れ筋や人気車など)でなければ、それほど良い査定額は期待できないことも多々あります。

そこで重要になるのが 1店舗だけの査定で終わらせるのではなく、複数の買取店で査定することです。

ここでは、厳選したおすすめの買取店をご紹介し、買取店に出すときに高額査定を引き出すポイントや、買取金額が決まる要素が何なのかを詳しく解説します。

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高額買取が期待できるおすすめ買取業者5選

クルマの買取店といっても多くの店舗が存在していて、どこに売却すれば高額買取してもらえるか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

たしかに買取店は下取りより有利な金額で買取する傾向にありますが、買取業者間で営業方法が異なるため、査定額はどこでも同じではありません。また、機械でなく人がクルマを評価して金額を算出しますから、当然買取査定の方法も異なります。

都市部では同じ地域に数種類の買取店があることも珍しくありません。

そこで、多くの買取店の中から大手と言える以下の5社の特徴をまとめてみました。

  • ビッグモーター
  • ガリバー
  • ネクステージ
  • カーセブン
  • アップル

こちらの買取店の中から売却先を選ぼうとしていた方は、ぜひ参考にしてください。

【おすすめ①】ビッグモーター

画像: 画像引用:ビッグモーター www.bigmotor.co.jp

画像引用:ビッグモーター

www.bigmotor.co.jp

ビッグモーターは、TVCMでもお馴染みになった買取台数5年連続日本一の買取店で、2021年現在で全国に307店舗を構える業界最大手の買取店です。

買取ったクルマを自社工場でメンテナンスし、そのまま販売するシステムを導入しています。整備の外注化をなくすことでコスト削減に成功しており、これが高額査定となってユーザーに還元されています。

一般的に買取されたクルマはオークションに出品されますから、どうしてもオークション相場が買取価格の基準となります。しかしビッグモーターは自社販売なので、自社独自の買取価格相場が決められる強みがあります。

ビッグモーター以外にも自社販売する買取店はありますが、そのほとんどは整備など外注することが多いのが実情です。その点ビッグモーターは、すべて自社で解決できるシステムなので、経費がかかりません。これが、ほかでは真似できない高額査定を出すビッグモーターの魅力でしょう。

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【おすすめ②】ガリバー

画像: 画像引用:ガリバー 221616.com

画像引用:ガリバー

221616.com

ガリバーは2021年現在、全国に約480店舗を展開する業界トップクラスの中古車買取店です。各メディアで宣伝を大々的に行っているので知らない方は少ないでしょう。現在は、多くの販路を持っていることから、国産車はもとより古いクルマや輸入車など、あらゆるクルマを買取しています。

以前は買取したクルマをオークションに出品していましたが、その後に業販を行い、買取したクルマを専用の業者オークションを開催して販路を広げてきました。そして現在は、自社の販売店も数多く展開し、買取したクルマの中間マージンをカットして、自社独自の適正な査定により高価買取で認知度を上げています。

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【おすすめ③】ネクステージ

画像: 画像引用:ネクステージ www.nextage.jp

画像引用:ネクステージ

www.nextage.jp

ネクステージは1998年創業の比較的新しい企業ですが、大型販売店を全国に持ち、買取したクルマを全国で販売するスタイルを取っています。しかも、買取はできるだけ高額で買取して、安く売る手法で回転率を高めています。つまり、安く売るので売れ行きが好調なため、仕入れの供給量を増やす必要があります。そこでネクステージは高く買い取ることで在庫を増やしています。

また、ネクステージはクルマのジャンルごとに選任のスタッフが常駐しており、どのようなクルマでも適正な査定をして、ジャンルごとに販売する強みがある点も特徴でしょう。

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【おすすめ④】カーセブン

画像: 画像引用:カーセブン www.carseven.co.jp

画像引用:カーセブン

www.carseven.co.jp

カーセブンは、関東地方の中古車販売店6社が出資してボランタリーチェーンとして設立されました。高く買い取り安く売るという同じ考えを共有する仲間たちの集まりで、一つのお店で売りと買いの両方ができるダイレクト販売の店舗集団です。

現在は、フランチャイズとしてカーセブンは全国展開しており、中古車店だけでなく新車販売店もカーセブンのフランチャイズに加入しています。

カーセブンには、ほかの買取店では見かけない大きな特徴があります。それは、契約すると当日中に売却額の10%(5万円上限)が前払いされるのです。また、キャンセルも7日以内なら電話1本でOK。しかもキャンセル料もかからず、買取で問題になる契約後の減額交渉もありません。

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【おすすめ⑤】アップル

画像: 画像引用:アップル www.applenet.co.jp

画像引用:アップル

www.applenet.co.jp

アップルは、全国展開のフランチャイズ営業で、各営業所の特徴を生かした買取により高額買取を実現しています。そのため、通常では値段が付かない事故車や古いクルマ、そして過走行車など、どんなクルマも買取しています。

これは、国内外に幅広い販路を持つアップルだからこそできる買取手法であり、ほかでは査定が付かないクルマも買取されることがあるなど、ユーザーの立場に立った営業が特徴です。

このほか、通常ではプラス査定にならない社外パーツも適正に評価していることも特徴で、2021年オリコン顧客満足度No.1を獲得しています。

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買取店で高額査定を引き出すポイント5つ

買取店はどこも同じではありませんが、何もしなければ査定額はどこで行ってもそれほど差が出ません。そこで、高額査定を引き出すには、売却する側もどうやって売却するか作戦を立てることがポイントです。

できるだけ高く買取してもらうには、多くの店舗で査定してもらうことはもちろん、査定前にクルマのアピールポイントをしっかり整理しておくようにしましょう。そして、必要のない荷物は降ろし、クルマを綺麗にしてから査定に臨むのがポイントです。

①できるだけ多くの買取店で査定する

クルマは、購入する人がいなければ売れません。そのため、購入する人がいる店舗にクルマを査定に出したほうが高く売却できますから、自分の愛車を欲しい人がいる店舗を探すために、できるだけ多くの店舗で査定します。

一般的に、査定すると街に多くの買取店があることから、ほかに査定依頼していないか確認することもあります。そういった話を査定士から聞けるようなら、さらなる査定額アップを望めます。

特に査定に来た店舗が欲しいクルマは、他店より早く契約して自分のものにしたいと考えていますから、かなり攻めた査定額を提示してきます。しかし、予想より高い査定額が出たからとそこで契約してはまだ損をしています。まだまだ最初の査定では最終的な金額を提示していないので、ほかの店舗と査定額を競合させて買取額を吊り上げるようにしましょう。

クルマを高く売りたいなら多くの買取店で査定しましょう。多くの店舗での査定には一括査定が便利です。一度の入力で多くの査定業者に査定のオファーができますから今すぐチェックしましょう。

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②クルマのアピールポイントを整理しておく

クルマは、車種やグレードなどが同じでも、同じオプションを装備しているクルマはそれほど多くないでしょう。そこで、自分のクルマのアピールポイントを整理して査定士に伝えられるようにしておきましょう。

査定士は、ある程度クルマの情報を予習してきますが、すべてを把握しているわけではありません。もちろん高額査定につながるオプション品は網羅していますが、細かいオプションが見つかればプラス査定になります。

特に細かいオプションは査定士も気が付きにくいので、アピールポイントとして査定士に伝えると、思わぬ査定額になることも少なくありません。

③クルマは綺麗にしてから査定に依頼

クルマを査定に出す場合、内外装を綺麗にしてから査定に出さなければ、正確な査定ができません。汚れていると、プラス査定になるパーツも査定士はきちんと確認できないほか、汚れているとクルマをオーナーが大切にしていなかったのではと不審に感じるでしょう。

特に多いのが車内の汚れです。タバコの臭いはもちろん、天井などに付着したヤニを綺麗に掃除しておきましょう。そして最近多いのがペットによる汚れです。ペットの臭いや汚れはタバコと同じく嫌われるので、ペット臭や抜け毛の掃除は入念に行うようにします。

このほか、アクセサリーを車内に両面テープで取り付けていた場合、両面テープは綺麗に剥がしておきましょう。両面テープの糊などを剥がすには、シール剥がしやシリコンオフを使うと簡単に両面テープを剥がせます。

④純正に戻してから査定依頼

クルマ好きの方は、社外パーツを多く装着しているのを見かけます。社外パーツは、そのクルマのオーナーにとっては最高のパーツですが、次に購入するオーナーが気に入るとは限りません。そこで、クルマの社外パーツは外して純正に戻すことがポイントです。

例えば、サスペンションをカスタムして車高を落としている場合は、純正のサスペンションに戻して車高を戻す作業が必要です。そして、意外に見落とされがちなのが、アルミホイールです。

社外アルミホイールは、高価な商品であっても査定で評価されることは稀です。純正アルミホイールに戻してから査定に出すようにします。

社外パーツを外して純正に戻すためには、カーショップに依頼しなければならないこともあるでしょう。しかし、その工賃を支払っても社外パーツを外したほうが査定が高くなることが多く、外した社外パーツはオークションで転売できますから、さらにお得になることでしょう。

ただし、純正パーツをすでに処分している場合は、新たに純正パーツを用意するとマイナスになる恐れがあるので、社外パーツのまま査定に出します。

⑤高く売れる時期を狙う

クルマは、時期により価格が変動します。それは広告宣伝などで見かける3月や9月の決算時期にクルマが多く売れるので、買取も強化されて高額査定が引き出しやすいでしょう。

買取強化される時期は、3月の決算であればそれより1・2カ月前の1月と2月の売却が高額査定になるでしょう。そしてもうひとつ9月の場合も同じく1・2カ月前の7月と8月に高額査定を引き出しやすくなります。

ここで注意する点としては、3月と9月は決算月で中古車販売に力を入れますから、その月に店頭に並ぶ必要があります。また、買取してそのまま店頭に並べることはありません。必ず点検整備と清掃をしてからになるので、3月や9月になる直前に買取店に持って行っても、すでに時期を逃している可能性があり高額査定は期待できないため、余裕をもって行動しましょう。

【関連記事】クルマが高く売れる時期はいつなのか?

クルマの買取価格が決まる要因について

クルマの買取金額は、闇雲に決めているわけではありません。買取金額を決めるには、必ず条件などの要因があります。

特に買取価格を決めるポイントとしては、クルマのボディタイプによる人気度や、使用状況が大きく関わってきます。

①クルマのボディタイプで人気度が違う

現在、国内ではSUV人気が高まっていますから、買取もSUVに力を入れていることは間違いありません。しかし人気があるSUVだから高額になるとは限らず、クルマの人気度や装備品によって買取価格は大きく変動します。

そしてクルマのボディタイプには、SUVのほかにミニバン、スポーツカー、セダンなどがありますが、それぞれの人気度は、車種を語る前にボディタイプが大きく影響しています。

ミニバンの場合はヤングファミリーに人気があり、子どもの習い事などの送り迎えにお母さんが運転することが多いことから、女性でも運転しやすいオプションを装備したクルマが高評価です。例えば、アラウンドビューモニターやデジタルルームミラーなどが装備されていると、かなり高評価でしょう。

そして、スポーツカーは趣味性の高いクルマなので、どれだけメンテナンスが行われて大事にされてきたかが重要です。特にスポーツカーで多いのが、社外チューニングパーツを多く装備したクルマです。そういった社外パーツはできるだけ外し、フルノーマルの状態にしてから査定に出すと高評価でしょう。

クルマのボディタイプで最も不利なのが、セダンタイプです。かつてセダンは人気が高い車種でしたが、現在はセダンの人気が陰りを見せており、新車自体も販売を縮小しているように、中古車も高値買取はあまり期待できません。

ただし、セダンを専門に扱う中古車買取もあるので、セダンを売却する場合は、セダンを専門に扱う店舗で買取査定してみましょう。

クルマを高く買取してもらいたいなら、愛車のスタイルに強い買取店で査定してもらうことです。それには多くの買取店に査定依頼できる一括査定を利用すれば、効果的に高く買う買取店を探せるでしょう。

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②クルマの使用状況で価値が変わる

クルマは、使用状況により人気車種もそうでない車種も満遍なく価値に影響します。特に年式や走行距離は中古車市場で重要視されているので、年式が古かったり走行距離が多かったりすると、買取価格は期待できません。

逆に、年式が新しい場合や走行距離が短ければ高額査定が期待できますが、そのバランスも重要です。

A.走行距離による価値観

クルマの価値を決める要素として大きなウェイトを占めているのが走行距離です。クルマ業界では、1年1万kmの走行が平均とされており、この平均走行距離を大きく上回るような使い方をしていると査定は大きく下がるでしょう。

このほか、平均的な走行距離でも5万kmを超えてくると査定が不利になりはじめ、7万kmになると人気がそれほどないグレードや車種では価値がなくなってきます。そして、10万kmを超えると、どのクルマもかなり厳しい査定となるでしょう。

また、クルマの走行距離は繰り上げで表示されることが多いので、例えば6万7800kmであれば6万8000kmの走行距離と評価されます。そこで、繰り上げで1万km代の表示に変化が出る場合、その前に買取に出したほうが良いでしょう。

例えば、9万7800kmなら9万8000kmの走行距離と捉えますが、9万9800kmまで伸びると10万kmのクルマとして評価されます。僅か2000kmですが、買取価格には大きく影響が出るので抑えておくポイントと言えるでしょう。

そして、走行距離があまりにも少ない車種も敬遠されます。極端な例ですが、1年で1000kmに満たないような乗り方の場合、5年経っても5000km程度です。走行距離が短いほど良い気もしますが、クルマは走行させなければ100%の調子が出ません。

最低でも1年で平均5000km以上は走行していなければ、査定で高額は望めないでしょう。ただし、走行距離が少なくても減額対象にはなりませんが、各部が綺麗で高額を望めそうでも、走行が少なすぎる懸念から通常の査定のままでしょう。

B.年式による価値観

年式が古くなるとクルマは人気がなくなるので、査定は期待できません。特に10年以上経過していると、かなり査定は厳しいと言えます。特に10年は中古車市場でもかなり価格に影響が出る年代なので、10年以下での売却が望ましいと言えます。

例えば、新車から4回目の車検で9年目を迎えますが次の年は10年です。車検をとっても1年後は10年目であり、買取はかなり不利になってしまうため、できることなら4回目の車検前に売却するのがクルマの価値を考えた時にお得と言えます。

ただし、ある程度古くなった人気があるクルマは逆にプレミアムが発生しているでしょう。特に平成初期のスポーツカーなどは、ネオクラッシックカーと呼ばれて高値で取引されています。長く乗っているクルマがあり、今はそれほど買取金額が高くなくても将来値上がりする可能性は否定できません。

特に今後、脱炭素によりガソリン車からEV車にシフトしていくので、古いガソリン車は将来マニアの間で高値取引される可能性もあります。今は売る気がなく古いクルマを持っているなら、大事にしておくのも良いかもしれません。

C.キズやへこみによる価値観

キズやへこみは、クルマの価値を大きく落とします。しかし新車でない限り、クルマには少なからずキズが付いていますから、些細なキズであればそれほど気にする必要はありません。また、へこみに関しても、ドアパンチ程度であれば、許容範囲で査定されることもあるでしょう。

そして、キズやへこみでやってしまう方が多いのが、DIYでのキズやへこみの補修です。キズやへこみをわからないように修理するには高度な技術が必要です。市販のリペア用品を使用しても、プロのように修復できないので査定評価は逆に落ちてしまうでしょう。

自分で修理して評価が落ちる理由は、修理した部分が本来のキズより広く修理してしまうことや、明らかに修理したことが見て取れるため、見栄えが悪くなるからです。

しかし中にはプロ顔負けに修理する方もいますが、それは素人が見てわからないだけでプロの目はごまかせません。プロが見れば補修用品で修理したことはすぐにバレてしまいます。

また、市販品は耐久性に問題があるので、買取した後に補修した部分をすべて剥離してプロの手で再補修する手間が増えます。この手間の分だけ、補修すると減額される可能性があるので、キズやへこみがあっても自分で修理しないようにしましょう。

③中古車市場の動向も影響する

ユーザーの嗜好が時代とともに移り変わっていくことから、中古車市場は常に変動しています。例えば、ひと昔前はセダンが人気でしたが、それがミニバンに変わり、今はSUVに人気が集中しています。

また、中古車市場でクルマの人気が高まり、売り手より買い手が多くなると買取価格は上昇に転じてきます。

特に2021年現在は、世界各国で半導体不足による新車の生産が遅れています。それにより新車を購入してもいつ納車になるかわからない状況になっており、この状況を避けるために今は中古車のニーズが高まっています。そのため、中古車の流通台数が少なくなり、現在買取が軒並み強化されて、中古車買取相場は全体的に押し上げられています。

いつの時代も、様々な出来事が起きていますが、この先、脱炭素が進むとガソリン車の買取価格にも影響が出ないとも限りません。そして、ハイブリッド車やEV車が今以上にもてはやされるようになり、査定価格が上昇する可能性もあるでしょう。

クルマ買取でよくある質問

Q.中古車買取店を選ぶポイントは?

A.中古車買取店を選ぶ時に、売り手の意見を誠実に聞く査定士なのかを確認しましょう。それには査定を実際に受ける必要があります。その時に多くの業者に査定を依頼し、依頼者の話をよく聞いてくれる誠実な業者に決めましょう。

Q.現在、買取強化されているクルマは?

A.買取店では、独自のキャンペーンを開催して買取強化をする車種を決めていますから、自分のクルマが買取強化されているかは実際に店舗に尋ねてみましょう。多くの店舗に問い合わせすれば、買取強化している店舗も見つかりやすいと言えます。

Q.何台も同時に買取店で査定に出せますか?

A.事情により複数台同時に売却を検討される方も多いでしょう。そんな場合もほとんどの買取店で対応しています。ただし、1台の査定にかかる時間は店舗にもよりますが10分前後です。台数が多くなれば査定時間が長くなることをあらかじめ承知しておきましょう。

まとめ

クルマの買取は、一括査定を利用すると一番高く買取してもらえる業者を探せるでしょう。それは、売りたいクルマを高額でも欲しい業者を見つけられるからです。しかし、いつまでもその業者が高く買い取るとは限りません。

買取市場は、走行距離や年式、そして市場動向により刻一刻と変化しているためですが、そのようなことを気にしているより、クルマは売りたい時が一番高く買取してもらえます。しかも多くの業者に査定することで、高く買取してもらえる業者を探しやすいことを覚えておきましょう。

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