画像: 水没車は修理と処分のどっちがお得?乗り続けられるラインを水没の度合いから解説

愛車が水没して修理するかどうか悩んでいる人必見!水没車の修理基準や修理金額、そしてどこで修理すれば良いかを解説。もし修理ができない場合には水没車をどう処分すれば良いか、についても合わせてご紹介します。

水没車は修理したほうが良いか、それとも処分したほうが良いか悩むことでしょう。水没車は、水没の程度で修理金額が大きく異なるほか、ひどい水没では廃車を余儀なくされることもあります。

水没の程度ですが、マフラーまでであれば修理が可能で、修理金額もそれほど高額となることはないと覚えておくと良いでしょう。そして、車両保険に加入していれば、水没車の修理査定で全損認定されるかどうかが修理の目安となります。

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水没車でも修理して乗り続けられるラインはどこ?

愛車が不幸にも水没してしまった場合、修理して乗り続けたいと考える人は少なくないでしょう。しかし、どこまで水没したら修理が可能なのか、そして修理費用はどのくらいかかるのか、不安になるのではないでしょうか。

水没車で修理ができる場合はマフラーまで、と考えたほうが良い

クルマの水没は、程度によりかなり深刻な状態となることが多いでしょう。そして、修理ができる可能性が高いのは、マフラーより上が水没していないクルマです。

画像: クルマのマフラー

クルマのマフラー

マフラーが一つの基準となる理由は、水没してマフラー内に水が浸入してしまうとエンジン内にも水が達して、エンジンに取り返しがつかないダメージを与えるからです。

マフラーより下までの水没であれば、それほど多くの部品を交換せずに修理することが可能でしょう。また、マフラーの出口はフロア下にあるので、車内への浸水はほとんどないことから、清掃作業が不要なことも多いと言えます。

しかし、マフラーより上まで水没してしまうと車内への浸水は避けられないことが多く、それに伴い多くの部品が汚水でダメージを受けることから、かなり高額な修理費用が予想されます。

マフラーより深く浸水したクルマはエンジン内部に水が浸入している可能性が高い

マフラーより上まで水没すると、最悪はエンジン内部まで水によるダメージが想定されます。仮に、エンジン内部まで水の進入が無い範囲で水没を免れたとしても、マフラーより上には電装品が多数あるため、かなりの修理金額を覚悟しなければなりません。

現在のクルマはIoT技術が盛り込まれており、多くの場所にマイコンが備わっています。そして、クルマの上部だけでなくフロア周辺にもマイコンが仕込まれており、昔ながらのハーネスによる通信から、ワイヤレスによる通信に置き換わっているクルマも多くあります。

【用語解説】マイコンとは?
マイコンは、エンジン制御からAT車の変速制御のほか、カーエアコン、カーナビ、エアバッグなど、ありとあらゆる電子機器に使用されています。

また、それぞれのクルマのパーツは分離されていますが、マイコンにより制御されてパーツ同士が連携していることも多くあります。

例えば、エアコンは車内を快適な温度に保つために必要ですが、それには「冷やす」と「温める」の両方をコントロールしなければなりません。このコントロールには、エンジンと連動しているエアコンコンプレッサーや、エンジンで温められた冷却水からの情報は不可欠です。

これらの情報は、エアコンのマイコンとエンジンのマイコンが連携して行っており、どちらか一方が故障しても、どちらも正常に作動しなくなる恐れがあります。

そして、車種により異なりますが、マイコンは1台のクルマに80個程度使われていることも珍しくなく、それらは各センサー類により機能しているので、さらに電装品の被害は大きくなります。

このように、現代のクルマはガソリン車であっても、電気で動いているといっても過言ではないほど電気に依存しているので、水没によるダメージは計り知れないものとなるでしょう。

そして、クルマにとって致命的となるのが、エンジン内部まで浸水した場合です。エンジン内部の部品は、1mmより小さいμm単位という精度で組み立てられているので、水没で部品が水にさらされると、それらの部品精度が大きく狂い使いものにならなくなります。

そうなると、エンジン載せ替えなどの大きな修理を伴うことが多くなります。しかし、水害でエンジンが水没したからと、エンジンを交換すればエンジン始動できるということではありません。エンジンを始動させるためのマイコンや制御部品も水害にあっていれば、それらも交換しなければならず、被害の想定範囲を超えて修理するのが難しいこともあるでしょう。

このように、マフラーより深く浸水したクルマの場合は、修理費用が莫大になる可能性も高く、また修理が完璧に行えない可能性もあることから、修理より処分も念頭に置いたほうが良いと言えます。

電装部品が水没していると修理できないこともある

現代のクルマは、ありとあらゆる部品が電気で作動しています。車外で水のかかりやすい部分にあるハーネス(電気配線)の接続カプラーは防水対策されていますが、普段水がかからない部分は防水処理がされていません。よって水没してしまうと、防水されていないカプラー(配線同士をつなぐコンセントのようなモノ)に水が浸入しただけでも電子機器が正常に作動しなくなります

例えば、車内を快適に保つエアコンですが、車内にも多くの電子パーツが使用されています。そのパーツは足元付近にも取り付けられているので、車内のフロアまで浸水すると故障して使い物にならなくなります。

また、先進運転支援システム搭載車などでは多くの電子部品が装備されるほか、ハイブリッド車では、インバーター(発電された電流の直流と交流を変換する装置)やパワーコントロールユニット(モーターで走行するハイブリッド車や電気自動車の電力を適切にコントロールする装置)などが電気で動くため、これらが水没すると非常に高額な修理費用となります。しかもこれらの電装品が複合的に故障すれば、修理が困難となるのが普通です。

電装品は、現代のクルマには非常に多く装備されていることから、車内に浸水した場合は処分も選択肢に入れておく必要があるでしょう。

水没車の修理は広範囲なので思った以上にダメージがあることが多い

水没車は、交通事故による車両の破損と異なり、クルマの広い範囲でダメージが起きます。そのため、思いもよらない部分まで水害によるダメージが広がっている可能性が高いでしょう。

水没には、フロント部分やリア部分だけ水没ということもありますが、ほとんどの場合、クルマ全体が同じように水没するでしょう。

例えば、シートあたりまで水没したとすれば、フロントシートだけでなくリアシートもダメージを受けることになります。そのため、車内は水没した部分が同じように水害にあうため、電装品だけでなくシートやカーペットなどが汚水で汚れてしまうことになります。

また、クルマの車内もスチールの上にカーペットを貼ってあるため、水没してカーペットが濡れてしまうと、車内のスチール部分にサビが発生し腐食することが考えられます。

乗れなくなった水没車は処分するより廃車買取へ出すほうがお得

水没してクルマの修理ができなくなった場合は、廃車処分するより廃車買取に相談すると良いでしょう。

(関連記事)廃車買取のおすすめ業者7選!中古車買取との違いと処分費用のメリットを詳しく解説!

水没車をディーラーや街の整備工場で修理不能と決定された場合、廃車処分を勧められることがほとんどです。しかし廃車処分とは、クルマをスクラップにするためにディーラーなどから廃車処分手数料などが請求されます。

しかし、廃車買取であれば廃車処分費用は一切発生することがほとんどなく、しかも水没して廃車処分するクルマが現金化できる可能性も高いです。

水没車の価値やおすすめの売却方法については「水没車だって売れる!少しでも高く売るための方法と水没度合いでみる買取業者の選び方を紹介」」で詳しく解説しているので、処分を決めている人はこちらの記事もご覧ください。

(関連記事)水没車だって売れる!少しでも高く売るための方法と水没度合いでみる買取業者の選び方を紹介

水没車の修理費はどれぐらいかかる?

水没車は、高額の修理になると予想されますが、実際は水没の程度でかなり修理費用は異なります。

水没がフロアまで浸からなければ、10万円程度で収まるクルマもありますし、フロアを超えるようであれば、50万円以上の修理費用となることもあるでしょう。

水没度合い別の修理費

水没車の修理金額は、どこまで水没したかで大きく変わってきます。また、クルマがハイブリッド車である場合や、先進技術をフル装備した車両は、そうでない車両に比べて水没程度が同じでもかなり高額な修理費用となります。

一番安く修理できるのは、先進技術を搭載しないクルマで、しかもマフラーより下の部分までの水没車ですが、それでも10万円程度の修理費用が発生することも予想されます。そして、先進技術を搭載していれば、同じ水没でも10万円では修理ができないでしょう。

また、車内に浸水してシート下まで冠水したようなケースでは、50万円以上を覚悟する必要がありますし、車内のシートが全て冠水した場合は100万円を超える修理費となることが多く見られます。

①マフラーまたはフロアまでの水没の場合は10万円以上

マフラーやフロアが水没していなければ、ブレーキ装置の交換だけで修理が終わることが多いでしょう。ブレーキ装置は雨が降るたびに水にさらされていますから、水には本来強い部品です。

しかし、海水による水没の場合はサビの発生がかなりひどくなることから、交換をしたほうが安全です。また、汚水による水没もブレーキ装置に異物混入や異物によるダメージも考えられるので、点検修理をしたほうが良いでしょう。

これらの場合は、水没でも10万円以下で修理することが可能ですが、高級車やスポーツカーなどではブレーキ装置が高額であることが多いので、10万円を超えることも覚悟したほうが良いでしょう。

次に、フロアまで浸水して車内のカーペットが濡れてしまうと、修理費用は一気に高額になります。というのも、車内には多くの電装品が備え付けられているので、どこまで水害にあったか確認しながら作業をする必要があるからです。

そのため、フロアが少し湿っていても、高級車になるほど多くの電子パーツがフロアに取り付けられているので、10万円以上の修理費用がかかることになります。

ただし、フロアまで浸水していても、年式が古く先進技術を搭載していない車種や、最近のクルマでもエントリーモデルであれば、10万円以下で修理できる場合もあります。

②シート下まで水没の場合は50万円以上

シート下まで水没したクルマではかなり多くのダメージが予想され、高級車だけでなくほとんどの車種で50万円以上の修理費用を覚悟する必要があります。

シート下ということは、ドライブトレーン(走行装置)は完全に水没しているので、それらのパーツに水没によるダメージが無いとは限りません。また、シート下まで水没すると車種によってはエンジン内部にも水が浸入している可能性が高くなります。

当然、現代のクルマでは車内のシート下あたりまで多くの電装品が搭載されており、特にECUと呼ばれるクルマのエンジンコントロールコンピュータが助手席の足元に装備したクルマもあるため、水没でECUもダメージを受けることになる車種もあります。

例えば運良くエンジンに水が浸入しなかったとしても、シート下までの浸水なので車内に張り巡らされたハーネスや、それにつながる電装品も水没していると考えられます。そして、これらのパーツだけを交換修理するとしても、50万円程度の修理費用は免れないでしょう。

ただし一般的に考えて、シート下まで浸水したクルマでエンジンに不具合がないことは極まれであることから、修理費用はかなりの高額となります。

③シートが完全に浸かる水没の場合は100万円以上

シートが完全に水没するような被害では、修理費用は100万円以上かかることがほとんどでしょう。

まず、シートが水没するということは、エンジン内部も浸水していることが予想されるほか、車内の電装品もほとんど使い物にならないことが考えられます。

このほか、水害による電子機器やエンジン故障だけでなく、水害で発生した汚れの掃除もかなり大変な作業となり、それ相応の作業工賃が発生するでしょう。

特にシートは、素材がファブリックや合成皮革、本革の違いに関係なく、すべてのシートで交換しなければならないことから、品質の良いシートを装着している車両ほど高額となります。

また、クルマ全体が水没してしまった場合は、エンジンやトランスミッション(動力伝達装置)だけでなく、全ての電装品も使い物にならないので、修理することは基本的に難しいと考えるべきです。

ディーラーより街の整備工場のほうが修理費は抑えられる

水没車の修理を依頼する場合、ディーラーに修理を依頼する場合と、街の修理工場に依頼する場合の2通りに分けられます。

どちらでも水没車の修理は可能ですが、ディーラーに修理を依頼したほうが、修理費用が高額になります。

ディーラーに水没車の修理を依頼すると高額となる理由は、水害により故障や汚れが取れない部品に関しては、全て新品交換するためです。その反面、街の修理工場であれば、水害で故障している部品も修理可能であればその場で修理して再使用するほか、修理できない部品を交換する際も、新品より安い中古品やリビルト品を選んでくれるからです。

ディーラーは新車同様まで復活できるが高額となる

ディーラーでの水没車修理は、修理が可能と判断されれば見積もりには新品部品交換になっています。またディーラーでは水没したクルマを修理する場合、修理後に問題になることを避けるために、予防的措置として水没していない部品でも関連性がある部品をすべて交換します。

また、カーペットやトリム類(インテリアの装飾)も、ひどく汚れて臭いが簡単に取り除けない場合は、交換されることが多いでしょう。ただし、走行装置に問題がない部品に関してはオーナーの意見を尊重するので、カーペットやトリムの交換を望まなければ、交換作業は行われないでしょう。

ディーラーでの修理金額が高額となるとはいえ、予防処置の修理も含まれることから、水没車は新車のように蘇ります

街の整備工場は中古パーツやリビルトパーツで修理するので安くなる

街の修理工場で水没車を修理する最大の利点は、修理費用をディーラーより抑えられることです。

街の修理工場では、水没車の被害がどこまで及んでいるか調べるところはディーラーと同じです。しかし、その被害に合った部品を修理可能か、それとも交換するしかないのか、一つずつ判断します。

例えば、修理可能と判断された部品は、自社で分解整備もしくは外注で修理を行います。この方法が選択されれば、部品交換よりかなり修理費用は抑えられます。

次に、どうしても交換が必要な部品については、リビルト品や中古部品での修理を提案します。もちろん新品交換も可能で、その辺りの修理方法はオーナーと相談しながら決める整備工場が大半です。

水没車の修理は、基本的に水没により故障した部品交換が大半を占めます。つまり部品代を抑えることが修理費用全体を抑えることにつながるので、街の修理工場であれば修理費用はかなり安く抑えられることが多いでしょう。

しかし、街の修理工場では水没車の修理を拒むことや、水没車の修理経験がほとんどないことも考えられるので、街の修理工場に修理を依頼する時は最初の打ち合わせが重要となるでしょう。

自動車保険の中の車両保険に加入していると保険で修理できる

水没車の修理は基本的に実費なので、高額になりがちな水没車修理費用の工面に困る人も多いと思います。けれど自動車保険に加入していて車両保険特約を付帯していれば、水没車修理に使用できます

※地震による津波被害での水没は対象外となっているので注意してください。
※地震災害による津波被害でも補償特約を設けている損害保険会社もあるので確認してみると良いでしょう。

全額補償されるとは限らない点に注意

水没車を所有していて、車両保険に入っているからと100%安心してはいけません。それは、車両保険で支払われる保険はクルマの時価額までと決まっているからです。そして車両保険加入時に、全損時に支払われる金額が決められて、保険証券に補償金額が記載されています。

そのため、高額な修理費用が発生する水没車の大半は、車両保険だけでは修理を賄えないことが多く、補償金額との差額を実費での支払いとなることを覚えておきましょう。

保険会社で全損扱いとなったクルマを修理できるかという点について心配になる方もいると思いますが、保険会社で全損扱いと判断されても、修理したいことを告げれば、差額を支払い修理することが可能です。

水没車をどうしても修理したい場合に取るべき方法2つ

不幸にも愛車が水没してしまった場合は、絶対に行ってはならないことがあります。また、水没車のその後の対処は早めに方針を決めなければなりません。

それは、水没したクルマに乗りこむことができる水位であっても、エンジンをむやみに始動しないことです。そして、水没車となったクルマを修理することを決めた場合は、できるだけ早く修理依頼しなければ被害が拡大することでしょう。

①フロアまでの冠水であってもエンジンは始動しない

冠水したクルマでも、車内に乗り込める程度までしか冠水していなかった場合や、水が引けてクルマに乗り込むことができるようになっても、決してエンジンを始動してはいけません

クルマはエンジンが搭載されていても、始動するには電力が必要です。そこで、水没したクルマのエンジンを始動しようとすれば、電気回路のどこに水分が付着しているかわからず、ショートなどにより被害を拡大させる恐れがあります。

また、クルマに乗りこめる状態でエンジンまで水没していない場合も注意が必要です。エンジンは、空気を取り込みガソリンと混合させて燃焼していますが、空気取り入れ口付近まで浸水していた場合、エンジン始動と同時に水をエンジン内に吸い込み取り返しがつかなくなります

そして、最近多いハイブリッド車ですが、冠水すると高電圧により感電する危険があるのではと心配する人もいます。しかし、各メーカーでは安全を考え数種類の安全装置を設けているので、冠水しても感電の危険性はありません

参考:HONDA クルマが浸水・冠水してしまったら?

しかし、ハイブリッド車が感電する危険が少ないからといって、エンジン始動することは非常に危険です。それはエンジン始動で水に濡れている電子機器がショートして、火災につながる恐れがあるからです。

②水没車となったらできるだけ早く修理工場に相談

水没車は、長く置くほど状況が悪くなっていくので、修理すると決めたらできるだけ早く修理工場に修理依頼することがポイントです。

水没車の修理を早くしなければならない理由は、クルマには多くの金属が使われているからです。それは、ボディだけでなくサスペンションやエンジン、そしてトランスミッションに金属が使用されています。また、配線類にも銅線などの金属が使われており、いずれも水分により時間が経つと腐食が進みます。

特に、クルマのボディにはスチールが使われており、サビの進行が懸念されます。たしかに新車時から防錆処理されていますが、冠水は想定していません。ですから防錆処理されていても、冠水による錆の発生は防げません。

錆は、時間と共にクルマのボディを蝕みますが、初期段階であれば表面の錆を落とすだけで済みます。しかし、時間が経つと錆はスチールの内部まで蝕み、最悪は穴を開けてしまうでしょう。

クルマのボディがそんなに早く穴が開くはずがないと思う人もいますが、クルマのボディの鉄板は1mm以下である部分がほとんどですから、サビによる浸食は意外に早いということを覚えておいたほうが良いでしょう。

このほか、水没した地域が生活圏であれば、下水などの汚水で車内のカーペットなどが汚れと臭いの大きなダメージに見舞われます。特に臭いは、汚水が自然乾燥してしまうと取り除くことが非常に困難となり、本来交換せずに清掃だけで済むはずのカーペットなどの部品が、交換を余儀なくされる可能性が高くなるでしょう。

まとめ

水没車の修理の目安は、マフラーまでと考えておいたほうが良いでしょう。もちろん、それ以上水没していても修理ができないわけではありません。しかし、マフラー以上が水没すると高額な修理費用となることがほとんどということです。

そして、水没して修理するには車両保険に入っていることも重要なので、一度自動車保険を見直しておいても良いかもしれません。

ただし、車両保険に入っていても修理費用は全額補償されるとも限りません。そこで、高額な修理費用に悩まされるのであれば、廃車買取業者に相談するのも一つの方法です。

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