2022年10月11日(独・現地時間)、アウディはプレミアムコンパクトSUV「Q3」のホットモデル「RS Q3」の10周年を記念し、限定555台の限定パッケージを発表した。

スペシャル度数アップのエクステリア&インテリア

アウディのコンパクトSUV「Q3」をベースとした高性能バージョン「RS Q3」が誕生から10周年の節目を迎え、それを記念した限定555台のエディションパッケージが登場した。最高出力400ps、最大トルク480Nmを発生する2.5L直5DOHCターボと7速DCT、そして4WDというパワートレーンはそのままに、エクステリアとインテリアをスペシャルな佇まいとするものだ。

画像: シングルフレームグリルをはじめ、ブラックとグロスブラックがエクステリアの随所でアクセントとなっている。

シングルフレームグリルをはじめ、ブラックとグロスブラックがエクステリアの随所でアクセントとなっている。

まずエクステリアだが、ボディカラーはデューシルバーマットとクロノスグレイの2色が用意される。前者は「RS Q3」初となる設定で後者はこのパッケージの限定色だ。足元に目をやれば、21インチアルミホイールを履き、ブレーキキャリパーは19インチのカーボンセラミックがオプションで用意される。

エクステリア全体のトーンは、ブラックもしくは、グロスブラックがアクセントとして効かされている。シングルフレームグリルしかり、フロントスポイラー、ルーフフレームしかりだ。

インテリアには、カッパーのステッチが施されたRSバケットシートが装着される。背あての部分はカーボンが使用されており、首元に配されたRSのエンブレムがなかなか印象的だ。「1/555」が表示されるカーボン調の10.1インチMMIディスプレイにも注目したい。555台限定パッケージだということ示しているのだ。ドアを開けると、3Dのレッドダイヤモンドが路面に写し出されるのも、このパッケージならではのものだ。

「RS Q3」の555台限定エディションパッケージは、通常のSUVタイプとクーペライクなスポーツバックどちらにも用意され、価格は5990ユーロ(約86万円)からとなる。ドイツでの発売は2022年10月末より予定されているが、日本向けの話はいまのとことアナウンスされていない。

画像: インテリアには、スパルタンなムード漂うRSバケットシートを装備。

インテリアには、スパルタンなムード漂うRSバケットシートを装備。

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