ふたり揃っての入賞がパフォーマンスの高さを証明

フェルナンド・アロンソとランス・ストロールのふたりのドライバーは立ち位置が明確で、チーム内の関係も良好。

ランス・ストロールはチームオーナーであるローレンス・ストロールの御曹司で、豊富な資金をバックにF1デビューを果たしたと思われているが、欧州F3チャンピオンを獲得して2017年にウイリアムズからデビューしており、実力もある。

アストンマーティンF1チームでは、セバスチャン.ヴェッテル、フェルナンド・アロンソの影響を受けながら、このところメキメキと腕を上げており、今季もアロンソの影に隠れているものの、着実にポイントを獲得している。

フェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)

カーナンバー:14
国籍:スペイン
生年月日:1981年7月29日 / 41歳
第1戦バーレーンGP:予選5位/決勝3位
第2戦サウジアラビアGP:予選3位/決勝3位
第3戦オーストラリアGP:予選4位/決勝3位
第4戦アゼルバイジャンGP:予選6位/決勝4位
第5戦マイアミGP:予選2位/決勝3位

ランス・ストロール (Lance Stroll)

カーナンバー:18
国籍:カナダ
生年月日:1998年10月29日 / 24歳
第1戦バーレーンGP:予選8位/決勝6位
第2戦サウジアラビアGP:予選6位/決勝リタイア
第3戦オーストラリアGP:予選6位/決勝4位
第4戦アゼルバイジャンGP:予選9位/決勝6位
第5戦マイアミGP:予選18位/決勝12位

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