2023年5月11〜14日にイタリアで開催された「モーターバレーフェスト」。この会場で、GGF-Tは「超精密スーパーカー消しゴム」と「V12エンジン型消しゴム ブースターペン」を用いた「カー消し相撲バトル」のデモンストレーションを行った。

伝統のスポーツカー フェスティバルに「カー消し」が登場

画像: 「モーターバレーフェスト」に参加する、ホンモノのスーパーカーたち。

「モーターバレーフェスト」に参加する、ホンモノのスーパーカーたち。

「モーターバレーフェスト」は、イタリアのモデナを中心とするエミリオ・ロマーニャ地方のスポーツカー フェスティバルだ。マセラティやフェラーリ、ランボルギーニやドゥカティ、そしてダラーラなど、この地区に存在する各ブランドのファクトリー、モデナ サーキット、そして当地の自動車ミュージアムなどがイベントのために多くの企画を用意する。

ビンテージスーパーカーを通して、子どもたちに夢見ることの素晴らしさを伝える活動を行っているGGF-Tは、このイベントで「超精密スーパーカー消しゴム」、「V12エンジン型消しゴム ブースターペン」を用いた、「カー消し相撲バトル」のデモンストレーションを行った。

「超精密スーパーカー消しゴム」は、1970年代後半に巻き起こったスーパーカー ブームで人気グッズだった「スーパーカー消しゴム(通称、カー消し)」を現代に復刻したものだ。いままでに、ランボルギーニ(ミウラやカウンタックなど)、デ・トマソ(パンテーラやマングスタなど)、マセラティ(ボーラやギブリなど)が発売されている。いずれも公式ライセンス商品だ。そして「V12エンジン型消しゴム ブースターペン」は、カー消しを弾くために専用開発された、V12エンジン型消しゴムのブースターペンだ。変速ギアも搭載しているのが本格的?

「カー消し相撲バトル」スタンドには参加希望者の行列が

画像: ズラリ並んだ「超精密スーパーカー消しゴム」と「V12エンジン型消しゴム ブースターペン」。

ズラリ並んだ「超精密スーパーカー消しゴム」と「V12エンジン型消しゴム ブースターペン」。

GGF-Tでは、カー消し落としを「カー消し相撲バトル」に進化させた。相撲とネーミングしたのは、追い出すか倒せば勝ちというルールとイタリアでも人気ある日本文化の相撲との関わりで、より多く関心を集めたいという想いからだという。ゲームのフィールドも、これまでの教室の机から正方形の畳へと変更し、よりエキゾチックな雰囲気をアピールしました。この畳製ゲームフィールドの採用で、より小さなスペースで複数の試合を行うことができるというメリットも生まれた。

モーターバレーフェストのメイン会場であるピアッツァ・グランデに「カー消し相撲バトル」スタンドが設けたこともあり、会期中は老若男女を問わず多くの参加希望者の列ができて、大盛況となった。

画像: 「カー消し相撲バトル」スタンドは、会期中は老若男女を問わず多くの参加希望者の列で大盛況となった。

「カー消し相撲バトル」スタンドは、会期中は老若男女を問わず多くの参加希望者の列で大盛況となった。

モデナ市長をはじめ多くの関係者や参加者から高い評価を得て、2024年のモーターバレーフェストへの参加オファーも受けている。この「カー消し相撲バトル」は、2023年中にローマ、トリノにおける2大都市での開催も予定されており、イタリア以外のヨーロッパ各国や北米からの招待も受けており、これからさらに広い盛り上がりが期待される。

では、そんな世界的大会への日本代表(?)を目指して、「超精密スーパーカー消しゴム」と「V12エンジン型消しゴム ブースターペン」を手に入れたい・・・と思われた人は、まずはGGF-TのWebサイトを覗いてみては、いかがだろうか。

画像: Supercar Eraser” Sumo” Rules Introduction Video (Italian version) youtu.be

Supercar Eraser” Sumo” Rules Introduction Video (Italian version)

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