2024年3月7日、F1第2戦サウジアラビアGPが、サウジアラビア第二の都市ジェッダの市街地コース(ジェッダ・コーニッシュ・サーキット)で開幕する。開幕戦バーレーンGPからの連戦で、F1は早くも2戦目を迎える。レッドブルの1-2フィニッシュで幕を開けた2024年F1シーズンは、今後どのように展開していくのか。決勝は3月9日土曜日に行われる。

タイヤに優しいコースで、1ストップのスペクタクルな戦いになるか

昨年2023年のサウジアラビアGPは、ポールポシジョンからスタートしたセルジオ・ペレス(レッドブル)がチームメイトの追い上げを振り切って優勝した。ペレスはスタートこそスタートこそアロンソの先行を許したものの、DRSを使って4周目に首位に立つと、15番グリッドから猛然と追い上げてきたチームメイトのマックス・フェルスタッペンとの壮絶なバトルを制して優勝を飾った。

画像: 昨年2023年のサウジアラビアGPでは、セルジオ・ペレス(レッドブル)がポールポシジョンからそのまま優勝。2位に15番グリッドから追い上げたチームメイトのマックス・フェルスタッペンが入った。

昨年2023年のサウジアラビアGPでは、セルジオ・ペレス(レッドブル)がポールポシジョンからそのまま優勝。2位に15番グリッドから追い上げたチームメイトのマックス・フェルスタッペンが入った。

フェルスタッペンはドライブシャフトトラブルで予選15番手となっていたが、レース半ばには早くも2番手に浮上。ライバルたちはまったく歯が立たず、ポールポシジョンから逃げ切ったペレスとともにレッドブルのマシンの速さを強烈に印象づけた。

レッドブルは前戦の開幕戦でも1-2フィニッシュを飾っており、開幕2戦にして、早くも「コンストラクターズチャンピオンは決まり」とまで言われた。

画像: 昨年2023年のサウジアラビアGPのタイヤ戦略。ミディアム→ハードの1ストップが主流だった。

昨年2023年のサウジアラビアGPのタイヤ戦略。ミディアム→ハードの1ストップが主流だった。

【参考】2023年F1第2戦サウジアラビアGP 結果

1位 11 S.ペレス(レッドブル) 50周
2位 1 M.フェルスタッペン(レッドブル)+5.355s
3位 63 G.ラッセル(メルセデス) +25.866s
4位 14 F.アロンソ(アストンマーティン・メルセデス)+30.728s
5位 44 L.ハミルトン(メルセデス) +31.065s
6位 55 C.サインツ(フェラーリ) +35.876s
7位 16 C.ルクレール(フェラーリ)+43.162s
8位 31 E.オコン(アルピーヌ・ルノー)+52.832s
9位 10 P.ガスリー (アルピーヌ・ルノー)+54.747s
10位 20 K.マグヌッセン(ハース・フェラーリ)+64.826s
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11位 22 角田裕毅(アルファタウリ・レッドブル)+67.494s
14位 21 N.デフリース(アルファタウリ・レッドブル)+77.478s
・ファステストラップ: 1 M.フェルスタッペン(レッドブル)1:31.906

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