2024年3月8日、ベントレーモーターズはデザーデベロップメント社(Dezer Development)と共同で高級マンションの建設に着工したと発表しました。2027年末に完成する予定です。

クルマごと部屋に行けるエレベーターを完備

画像: 道から部屋までクルマごと直接行けるエレベーターを完備。VIPのプライバシー確保の面でも有効です。

道から部屋までクルマごと直接行けるエレベーターを完備。VIPのプライバシー確保の面でも有効です。

ただしここまでであれば、探せば日本にだってありそうなタワーマンションです。大きく異なるのは、ベントレーらしい装備が備わっていることです。

それは、デベロッパーの創業者である切る・テザー氏の名前にちなんで「テザーベーター」と名付けられたエレベーターで、道路からクルマごと部屋の玄関先まで昇れる点です。また、各戸に3台用、または4台用のスカイガレージを備え、EV用の充電設備(オプション)や水上バイクやオートバイを保管するスペースも提供されます。

室内にはベントレーらしさを採り入れた演出が多数

画像: 窓枠や家具といった部分にベントレーのデザイン要素が採り入れられています。

窓枠や家具といった部分にベントレーのデザイン要素が採り入れられています。

インテリアにはベントレーのクルマに用いられるダイヤモンドパターン、クローム仕上げ、独特な質感のドアハンドル、ノブ、引手などといったデザイン要素がそこかしこに用いられています。

また、家電や建具もこだわり抜かれており、キッチンにはガゲナウ製の電化製品、イタリアンデザインのキャビネット、手を振るだけで空間を隠せる電動ドアが採用を採用。さらにプライベートのサウナ、ビハインドミラーTV、また、一部のレジデンスでは屋外シャワーを備えたプライマリー・バスルームも備えられています。

自室にいながらマイアミの海と空を独り占め

画像: 高層階でもプライベートなプールや屋外リビングを備えているので、マイアミの日を浴びて風を感じられます。

高層階でもプライベートなプールや屋外リビングを備えているので、マイアミの日を浴びて風を感じられます。

もうひとつ注目したい点が、屋外と屋内に仕切りがないリビングコンセプトを採用したことです。室内と屋外がつながっているかのような海岸線の眺望を楽しめます。また、個々のバルコニーには、プライベート温水プール、サマーキッチン、広々としたリビングエリアが設けられています。さらに、30階であっても突風の影響がないように設計されているため、キャンドルを灯すこともできます。

ちなみに、この「ベントレー レジデンス マイアミ」の販売価格は560万ドルから、2024年3月11日時点の為替レートだと8億2000万円以上からとなります。詳細な物件情報などはこちらからご覧ください。

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