VARIATION
昭和49年1月にはカリーナHT2000GTが発売された。これは公害対策を施した2000ccのDOHC8バルブエンジン(18R-G型)で、最高出力145psを発生する。このエンジンは2ドアハードトップのみに搭載され、205km/hの最高速(ハイオク仕様。レギュラー仕様は140psで200km/h)を誇った。ちなみに2T-Gを積む1600GTはセダン/HTどちらも選択可能だった。
昭和49年1月にはカリーナHT2000GTが発売された。これは公害対策を施した2000ccのDOHC8バルブエンジン(18R-G型)で、最高出力145psを発生する。このエンジンは2ドアハードトップのみに搭載され、205km/hの最高速(ハイオク仕様。レギュラー仕様は140psで200km/h)を誇った。ちなみに2T-Gを積む1600GTはセダン/HTどちらも選択可能だった。