ポルシェAGは2024年8月7日、「ポルシェ夏休みプログラム4キッズ(for Kids)」というイベントを、ドイツ・シュツットガルトにあるポルシェ博物館で2024年7月30日から8月18日まで開催することを発表した。

子供だけでなく大人も楽しめるポルシェ&レゴのイベントを開催

ポルシェは毎年夏休みの期間に、無料で「ポルシェ夏休みプログラムキッズ」というイベントを開催しているが、今年はあの「LEGO(レゴ)」とコラボして様々なイベントを開催する。

今年のイベントは、最新のモデルカーである「レゴテクニック GT4 e-Performance(パフォーマンス)」の完成を記念して、完全電動レーシングカーをテーマに開催される。

ポルシェ博物館でポルシェ4キッズプログラムを担当するジェニー・シムチェン氏は、「子供たちにポルシェとレゴの魅力的な世界を知ってもらい、レゴテクニック GT4 e-パフォーマンスのレーシングドライバーとしてテストして楽しんでもらいたい」と語る。

画像: 手前がレゴモデルのGT4 e-パフォーマンスで、奥が本物のGT4 e-パフォーマンス。

手前がレゴモデルのGT4 e-パフォーマンスで、奥が本物のGT4 e-パフォーマンス。

また、ポルシェAGのブランド管理責任者であるデニス・ケスキンは、「完全電動レーシングカーのポルシェ GT4 e-パフォーマンスは、レゴとの長年にわたるコラボレーションのもうひとつのハイライトです。先駆的なテクノロジーがどんなものか、若いファンにも体験してもらいたい」と語る。

イベントでは男の子も女の子も、大小さまざまなレーシングカーについてクイズ形式で知ることができる。また、大きなレーストラックでは、リモートコントロールのレゴテクニックモデルを試すことができ、大人も楽しむことができるほか、レゴプレーテーブルでは自分だけのレゴ作品を作ることができる。

さらに子供たちはフォトステーションでレゴのミニフィギュアと写真を撮ることができるだけでなく、ポルシェ博物館でのみ入手が可能なレゴブロックがプレゼントされる。

画像: 本物のポルシェGT4 e-パフォーマンスは前後2基のモーターを搭載して4輪を駆動する完全電動レーシングカー。最高出力は1088psを発生する。

本物のポルシェGT4 e-パフォーマンスは前後2基のモーターを搭載して4輪を駆動する完全電動レーシングカー。最高出力は1088psを発生する。

ファン垂涎「GT4 e-パフォーマンス」のレゴモデルが買える!

画像: ポルシェのマスコットであるトム・タルガ(左)とティナ・ターボ(右)。

ポルシェのマスコットであるトム・タルガ(左)とティナ・ターボ(右)。

大人のレゴファンのためのスペシャルイベントも用意されている。8月6日の18:30からは、ポルシェGT4 e-パフォーマンス開発者のビョルン・フォルスターと、レゴデザイナーのアン・カリングおよびオーレリアン・ルフィアンジュがトークイベントを開催する。

3人の専門家は自分たちの仕事の内容やレゴモデルのコラボレーションについて語るほか、走行デモンストレーションも行なわれ、レゴテクニック GT4 e-パフォーマンスを紹介する。

このほかにも2024年8月3日~4日、10日~11日の週末には、午前10時から午後4時まで毎時10分に、ポルシェのマスコットであるトム・タルガとティナ・ターボが博物館を歩きまわる。ここでは記念写真やハイタッチなど、楽しむことができる。

ちなみに「レゴテクニック GT4 e-パフォーマンス」は2024年8月1日発売予定(2万3780円)で、レゴテクニックの通販ページから予約受付中となっている。組み立てが終わったモデルは、フロントとリアのライトを点灯させたり、ドアを開けて車内のインテリアをチェックできるほか、リモコン操作で動かすことができるということで、ファン垂涎のモデルとなりそうだ。

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