2026年1月16日、株式会社ヤナセ(以下、ヤナセ)は神奈川・静岡地区の旗艦店となる「ヤナセ横浜港北支店」(メルセデス・ベンツ港北)を、最新のメルセデス・ベンツ ショールームCIのもとにリニューアルして営業を開始した。

最新のCIに基づいた「ブランド体感」の場を提供

ヤナセは1991年3月、本支店の前身となる「横浜支店 港北営業所」をこの地に開設。現在は、神奈川・静岡エリアの本部機能も備えた旗艦拠点として営業している。

その港北支店がメルセデス・ベンツ140周年、ヤナセ創立111周年の節目となる2026年に、最新の設備を整え、新たなるスタートを切る形となった。

リニューアルにあたってはメルセデス・ベンツ最新のショールームCI「MAR20X(エムエーアール・トゥエンティ・エックス)」を採用。MAR20Xは最新のデジタルツールやデジタルコンテンツを充実させ、多様化するニーズに対応した魅力的な空間の演出を目的としている。なお、このCIを採用したのは神奈川で2店目となる。

画像: 2025年3月より11カ月をかけてリニューアルを行ったという新店舗は、メルセデス・ベンツの最新CIを採用し、魅力的な空間としている。

2025年3月より11カ月をかけてリニューアルを行ったという新店舗は、メルセデス・ベンツの最新CIを採用し、魅力的な空間としている。

ショールームには、新車9台の展示と合わせて55インチ×18面、55インチ×8面の2台の大型デジタルスクリーンを設置し、映像によりブランドイメージを高める。また商談スペースでは、デジタルスクリーンを活用しながら顧客のニーズに合わせた提案を行うほか、納車説明を行うスペース「ハンドオーバー」にも大型モニターを設置するなど、デジタルツールを最大限に活かした先進的な店内が特長だ。

画像: 屋外に設置された認定中古車売場は、隣接する道路・カフェへの導線が確保された開放的なつくりとなっており、気軽に展示車を見学できる。

屋外に設置された認定中古車売場は、隣接する道路・カフェへの導線が確保された開放的なつくりとなっており、気軽に展示車を見学できる。

また屋外では認定中古車の展示を行うほか、CHAdeMO規格の急速充電器を2基を設置。

29ベイの検査ラインからなるサービスワークショップでは、最新の設備で整備品質を高め、安心で快適なカーライフをサポートを提供するなど、さまざまなニーズに対応できる設備・体制が整えられている。

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