2026年2月20日、ベントレーモーターズ ジャパンは2025年12月に発表したラグジュアリーSUV「ベンテイガ」の日本限定10台の特別仕様車「サムシングブルー コレクション(Something Blue Collection)by マリナー(Mulliner)」をメディアに向けて公開。同年2月21日(土)・22日(日)に六本木ヒルズ 大屋根プラザで特別展示イベントを開催する。

現代女性のスタイルと気持ちを凜と昇華させる1台

今回の限定車、「サムシングブルー コレクション by マリナー(以下、サムシングブルー)」は、花嫁が結婚式で⾝につけると幸せになれるとされる4つのアイテム・・・サムシングオールド(何か古いもの)、サムシングニュー(何か新しいもの)、サムシングボロウド(何か借りたもの)、そしてサムシングブルー(何か青いもの)から成る「サムシングフォー」に着想を得て命名された。

画像: 女性オーナーを意識して、柔らかなメイドの中にモダンなコントラストを創出したインテリア。

女性オーナーを意識して、柔らかなメイドの中にモダンなコントラストを創出したインテリア。

4LのV8ツインターボを搭載したベンテイガ アズールをベースに、ベントレーのビスポーク部門であるマリナーが細部にまで丹念に手を入れ、現代の女性に寄り添う優雅で特別な1台へと仕立てた。ボディカラーは、「アイス」と呼ばれるやや青みがかった白のクールメタリックホワイト。ブレーキキャリパーもマリナーによってボディカラーと同色で仕上げられた「スタンダード ブレーキ with アイスペインテッド キャリパー by マリナー」を採用している。

インテリアは、メインハイドに「リネン」、セカンダリーハイドに「グラビティグレー」を組み合わせ、インパネのフェシアやドアのウエストレール、そしてセンターコンソールとリアコンソールには、ハイドに合わせた「ピアノリネン」を採用し、センタースタックには「ピアノグラビティグレー」を配して、柔らかなメイドの中にモダンなコントラストを創出している。

さらに、シートやヘッドレストのパイピングとステッチ、ベントレー ウイングの刺繍、ディープパイルのフロアマットの縁取りには「サムシングブルー」を象徴するライトブルーのアクセントをあしらっている。そして助手席前のインパネフェシアにはブルーベル(日本名:ツリガネスイセン)をモチーフとしたクローム&ブルーのビスポーク オーバーレイをレイアウトしている。

画像: サムシングブルーをイメージしたブルーフラワーで飾られた、ベンテイガ サムシングブルーの特別展示イベント会場。

サムシングブルーをイメージしたブルーフラワーで飾られた、ベンテイガ サムシングブルーの特別展示イベント会場。

このベンテイガ サムシングブルーの特別展示イベント「ベンテイガ サムシングブルー コレクション―今を生きる女性のそばに」が、2026年2月21日(土)・22日(日)に六本木ヒルズ 大屋根プラザで開催される。展示会場はサムシングブルーをイメージしたブルーフラワーで飾られ、オリジナルのティースタンドも設置。

サムシングブルーに加え、マリナーの伝統的カラーを復活させたモードな限定車「ベンテイガ アトリエエディション」も2台展示される。女性だけでなく男性にも、そして夫婦やカップルでも楽しめる空間となっているので、この週末にはベントレーの世界観を楽しんでみてはいかがだろうか。

画像: ベンテイガ アトリエエディション(左がライトオニキス、右がライトエメラルド)も2台展示されている。

ベンテイガ アトリエエディション(左がライトオニキス、右がライトエメラルド)も2台展示されている。

ベントレー ベンテイガ サムシングブルー コレクション by マリナー 主要諸元

●全長×全幅×全高:5125×2010×1728mm
●ホイールベース:2995mm
●車両重量:2412kg
●エンジン:V8 DOHCツインターボ
●総排気量:3996cc
●最高出力:404kW(550ps)/5750-6000rpm
●最大トルク:770Nm(78.5kgm)/2000-4500rpm
●トランスミッション:8速AT
●駆動方式:フロント縦置き4WD
●燃料・タンク容量:プレミアム・85L
●WLTCモード燃費:未発表
●タイヤサイズ:285/40R22
●車両価格(税込):3400万円

This article is a sponsored article by
''.