2026年4月10〜12日、千葉市の幕張メッセで「オートモビルカウンシル 2026」が開催された。120台以上におよぶ展示車の中から、個人的に気になったクルマを写真で紹介しよう。

120台以上におよぶ出展車は、まさに百花繚乱!

過去・現在・未来を貫く、魅力あふれるものたちが3日間共演する自動車カルチャーイベント「オートモビルカウンシル」も、今回で11回目を迎えた。幕張メッセの5・6ホールを会場に、日本車メーカー3社(トヨタ、ホンダ、三菱)、インポーター3社(ポルシェ、マセラティ、ディフェンダー/レンジローバー)をはじめ40以上のサプライヤーやヘリテージ販売店、クラブなどが出展し、展示車両は2輪を含めれば120台以上に達していた。

今回の出展車両も、メーカー&インポーターや主催者テーマ展示を除けば、多くはプライスタグが付けられて販売対象となっていた。最近はレストモッド(レストア+モディファイ)の数が増えてきたとはいえ、それでも展示車両の多くはフルレストアにより新車並に仕上げられたモデルたちで、4ケタ万円を超えているものがほとんど。こうして年々上がっていく価格を見ながら「いつかは・・・」なんて思っていると、ますます夢は遠のいてしまう。

ここでは、会場を回遊していて目の保養・・・もとい個人的に気になったちょっと珍しいモデルを中心に、下のアルバムの中で紹介していこう。おおまかな時系列、モデルが登場した順に並べている。この中に気になったクルマはあるだろうか?(文と写真:篠原 政明)

This article is a sponsored article by
''.