首都圏西部地区を担う「杉並支店」も最先端の設備を備えたショールームへ
ヤナセ杉並支店は1979年11月に「杉並営業所」として営業を開始。その後2010年8月に現在の地に移転し、サービスコーナーの増設やサーティファイドカーコーナーを創設するなどといったサービス内容の拡充を行い、首都圏西部地区の市場を担う中核拠点のひとつとしての重責を担ってきた。
そんな同店舗が2026年2月23日からの約4ヶ月の改装期間を経て、メルセデス・ベンツが推奨する最新CIを備えたショールームへと生まれ変わり、7月4日より営業を開始することとなった。
![画像: 2026年1月にリニューアルオープンを遂げた「ヤナセ横浜港北支店((メルセデス・ベンツ港北))」[写真上]と、今年3月に改装工事が完了し、営業を開始した「ヤナセ神戸支店」(メルセデス・ベンツ神戸東灘)」[写真下]。](https://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net/f/16783018/rc/2026/07/07/09759d95f3c0a8e095a67665d3206eca77cf260a_xlarge.jpg)
2026年1月にリニューアルオープンを遂げた「ヤナセ横浜港北支店((メルセデス・ベンツ港北))」[写真上]と、今年3月に改装工事が完了し、営業を開始した「ヤナセ神戸支店」(メルセデス・ベンツ神戸東灘)」[写真下]。
昨今、ヤナセでは旗艦店舗の刷新を強く推進しており、特に2026年は千里支店(大阪府吹田市)、横浜港北支店(神奈川県横浜市)、神戸支店(兵庫県神戸市)、小倉支店(福岡県北九州市)、福岡支店(福岡県福岡市)、名東支店(愛知県名古屋市)、そして今回の杉並支店と、主要店舗が相次いでリニューアルオープンを遂げている。
これは、2026年がヤナセ創業111周年という節目の年であると共に、パートナー企業であるメルセデス・ベンツ日本合同会社にとってみても、自動車誕生140周年、そしてメルセデス・ベンツ日本合同会社の設立40周年という記念すべき年であり、それを機とした大規模な新車攻勢を企図していることと、決して無関係ではないであろう。
販売からアフターケアまで、首尾一貫したサービスを提供する旗艦拠点
今回新装オープンとなった杉並支店は、最新CI「MAR20X」に準じたショールーム、認定中古車の展示スペース、専任スタッフによるアフターサービスを提供するサービスワークショップの3棟から構成される。

杉並支店のメインスペースとなるショールームのイメージ図。同スぺースは新車3台が配置可能な展示スペース、55インチディスプレイ8面からなる大型デジタルスクリーン、2室の商談スペース、グッズ販売コーナー等から構成される。

メルセデス・ベンツ推奨の最新CIを採用した店舗内は、高級感を漂わせつつも温かみがあり、落ち着きを感じさせる内装に仕上がっている。※左上の写真は車両展示前のもの

商談ルームは個室とオープンスペースの2タイプを各1室用意。また、オフィシャルグッズの充実したラインアップも魅力で、商品の購入を目的に足を運ぶ常連客も多いという。
メインスペースとなるショールームにおいては、新車3台の展示スペースと商談スペース、グッズ販売コーナーを配置。最新のブランド基準に基づき、上質で洗練されたラグジュアリー空間と、デジタルを活用した分かりやすい商談環境を融合させることで、来店そのものが価値ある体験となる、新たな顧客接点を実現している。

環状八号線沿いに位置するサーティファイドカーコーナー。車道側に展示車が並び、その奥には急速充電器や「ハンドオーバー」、整備スペースが完備されている。
別棟のサーティファイドカーコーナーでは最大7台までの認定中古車両を展示する事が可能。同棟内には納車専用スペース「ハンドオーバー」が併設され、BEVの急速充電器も配置されている。

ショールームの北側、道路を挟んだ向かいに構えるサービスワークショップ。経験豊富なメカニックによる確かなメンテンナンス体制が、顧客との高い信頼関係を支え続けている。
また、ショールームと道路を挟んだ向かい側には、メンテナンス機能を担うサービスワークショップが控えており、選任のスタッフが迅速かつ高品質なアフターサービスを提供する。
今回のリニューアルに伴い、同店は販売からアフターケアまでを一貫して提供する、最新鋭の総合型基幹拠点として新生を遂げた形となる。
「人対人」の営業スタイルと、最先端の店舗環境とのハイブリッド
最先端のCIを備えた環境へとリニューアルされ、これまで以上の満足感と、今までにないブランド体験の提供が可能となった杉並支店。しかし、ヤナセが世の中の変化に柔軟に対応しながらも、創業以来守り続けてきた「人対人」のコンセプトは変わらない。
同店は、今後も同社最大の武器である「人対人」の営業スタイルに、メルセデスが推奨する先進的な企画を掛け合わせたハイブリッドなアプローチを展開し、より強い訴求力を目指していく構えだ。
店舗概要
■店名:ヤナセ杉並支店(メルセデス・ベンツ杉並中央)
■所在地:〒168-0081 東京都杉並区宮前1-19-3
■電話:03-3333-1411
■責任者:本間 源(ほんま げん)
■スタッフ数:49名(販売課15名、サービス課33名、責任者)
■敷地面積:2,556.44平方メートル(773.31坪)
■店舗面積:2,054.91平方メートル(621.59坪)
■展示台数:3台+ハンドオーバー
■ベイ数:12ベイ+検査ライン+アライメントベイ+レセプションベイ
■充電器:6基(急速充電器2基、普通充電器4基)
■営業時間:平日:10時~17時/土日・祝日:10時~18時
■店休日:月曜日・第二火曜日(月曜日が祝日の場合は、翌火曜日が休日)








