『Motor Magazine』2026年10月号と、ホンダの「プレリュー堂スパイスポークカレー」がセットになった特別商品を、書泉グランデ、書泉ブックタワーの2店舗限定で販売します。価格は2750円(税込)。数量限定となります。

文: 中村圭吾/写真: オカダタカオ
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最新号の特集テーマは、ずばり「Hondaのスポーツ」

画像: 『Motor Magazine』2026年10月号は、ホンダのスポーツモデルの魅力を総力を挙げて取材。さらにアコードの50周年を記念した別冊付録付き税込価格1760円で、全国の書店およびオンライン書店にて好評販売中。また電子版やサブスクリプションサービスでもお楽しみいただけますので、ぜひご覧ください。

『Motor Magazine』2026年10月号は、ホンダのスポーツモデルの魅力を総力を挙げて取材。さらにアコードの50周年を記念した別冊付録付き税込価格1760円で、全国の書店およびオンライン書店にて好評販売中。また電子版やサブスクリプションサービスでもお楽しみいただけますので、ぜひご覧ください。

最新のシビック e:HEV RSとプレリュードの比較試乗をはじめ、現行ラインナップに用意されるフィット、N-ONE、ヴェゼル、シビックの「RS」モデルを一挙に試乗。さらに、現在のホンダ車の「走りの味」を決めるダイナミクス検証委員長 チーフエンジニアへのインタビューを通して、いまホンダが考える「スポーツ」とは何なのか、その本質に迫っています。

さらに、HRCブランド誕生の背景や、ホンダスポーツの原点ともいえる「Sシリーズ」の歴史、まもなく日本導入が予定されているアキュラ インテグラ タイプSの詳報なども掲載。F1への挑戦をはじめ、過去の『Motor Magazine』誌面から選び抜いた貴重なアーカイブ記事も再収録しました。

別冊付録には、ホンダ アコード誕生50周年を記念した「THE ACCORD 1976-2026 50th ANNIVERSARY」が付属。初代から現行モデルまで、半世紀にわたるアコードの歴史と魅力を振り返ります。

まさに、本誌から付録まで「ホンダづくし」の1冊です。

クルマの「走りの味」を、本当にカレーの味にした?

画像: 10月号の特集の中には「カレーの味をつくる人」という企画が収録されていますが、スパイス料理研究家の一条もんこ先生と無類のカレー好きとして知られるモータージャーナリスト渡辺敏史さんの対談が実現。

10月号の特集の中には「カレーの味をつくる人」という企画が収録されていますが、スパイス料理研究家の一条もんこ先生と無類のカレー好きとして知られるモータージャーナリスト渡辺敏史さんの対談が実現。

そして今回、このレトルトカレーとのセット販売につながったのが、本誌に収録した特別企画「カレーの味をつくる人」です。

登場するのは、「プレリュー堂スパイスカレー」の開発・監修を担当したスパイス料理研究家の一条もんこさんと、無類のカレー好きとして知られるモータージャーナリストの渡辺敏史さん。

年間約850食ものカレーを実食する一条さんにとっても、「クルマの走りを味で表現する」という依頼は前代未聞だったといいます。

そこで一条さんは、実際にプレリュードへ試乗。助手席だけでなく自らハンドルを握り、乗り心地や加速感、振動、速度によって変化する感覚を身体で確かめました。

そこで見えてきたのが、「ドライブモードの切り替え=カレーの味変」という発想でした。

プレリュードには「GT」「SPORT」「COMFORT」というドライブモードがあり、それぞれにHonda S+ Shiftを組み合わせることで走りのキャラクターが変化します。その違いを、ひとつのカレーに別添えのスパイスを加えることで表現したのが「プレリュー堂スパイスカレー」なのです。

画像: プレリュードに搭載されるドライブモードは「GT」「SPORT」「COMFORT」の3種類。それぞれに「Honda S+ Shift」が組み合わされ、合計6つの走りを楽しめる。その違いをカレーで表現するという前代未聞の挑戦が「プレリュー堂カレー」。一条氏は実際にプレリュードへ試乗し、各モードで感じた爽快感や乗り味をスパイスで表現。試作を重ねた末、その完成度はプレリュードの開発責任者も納得する仕上がりとなった。

プレリュードに搭載されるドライブモードは「GT」「SPORT」「COMFORT」の3種類。それぞれに「Honda S+ Shift」が組み合わされ、合計6つの走りを楽しめる。その違いをカレーで表現するという前代未聞の挑戦が「プレリュー堂カレー」。一条氏は実際にプレリュードへ試乗し、各モードで感じた爽快感や乗り味をスパイスで表現。試作を重ねた末、その完成度はプレリュードの開発責任者も納得する仕上がりとなった。

たとえばSPORTで感じた刺激や身体に残るような感覚は、花椒とチリペッパーによる「シビレ」と辛さで表現。一方、COMFORTにはカルダモンなどを使い、穏やかで爽やかな感覚を持たせています。

一条さんいわく、まずベースとなるカレーそのものを「プレリュードという車体」として完成させ、そのうえでスパイスによってドライブモードを切り替えていくイメージだったそうです。

対談では渡辺さんから「完全にクルマの開発と同じですね」といった話も飛び出し、やがて話題は「まず純正を味わってからカスタムすべき」という、カレーとクルマに共通する意外な「純正が一番」論(?)にまで発展します。

クルマのインプレッションを言葉で表現するモータージャーナリストと、その走りをスパイスと味覚で表現した料理研究家。異なる世界の「味をつくる人」による対談は、ホンダのスポーツ特集の中でもひと味違う内容となっています。

ポップアップから生まれた「プレリュー堂スパイスカレー」

画像: プレリュー堂スパイスポークカレーは、ホンダ公式ECサイト「Honda Fun Shop」で1200円で販売中。レトルトパウチタイプで、湯煎または器に移して電子レンジで手軽に楽しめる。3種類のスパイスで味変を体験できるのはもちろん、使い切れなかったスパイスはサラダや唐揚げ、ドレッシングなどに加えてアレンジするのもおすすめだ。

プレリュー堂スパイスポークカレーは、ホンダ公式ECサイト「Honda Fun Shop」で1200円で販売中。レトルトパウチタイプで、湯煎または器に移して電子レンジで手軽に楽しめる。3種類のスパイスで味変を体験できるのはもちろん、使い切れなかったスパイスはサラダや唐揚げ、ドレッシングなどに加えてアレンジするのもおすすめだ。

「プレリュー堂スパイスカレー」のルーツは、2025年12月に東京都渋谷区で期間限定オープンした、プレリュード発売記念ポップアップイベント「プレリュー堂」。

当初はイベントで楽しんでもらうために開発されたカレーでしたが、その反響をきっかけに商品化が進み、現在はレトルトカレーとして販売されています。

もちろん単なる「自動車メーカーのノベルティ的なカレー」ではありません。

一条さんはスパイスの配合だけでなく、粒子の細かさや肉の大きさ、タマネギの調理法、レトルト化した際の香りまで徹底してこだわったといいます。本人が「カレー人生の集大成のひとつ」と語るほど、本気で作り込まれた一品です。

記事を読んでから食べれば、味わいはさらに深くなる?

「プレリュー堂スパイスカレー」は、ホンダ公式ECサイト「Honda Fun Shop」でも販売されていますが、今回は『MotorMagazine』10月号の「Hondaのスポーツ」特集とのコラボレーションとして、書泉グランデ、書泉ブックタワーの2店舗限定でセット販売が実現しました。

本誌でプレリュードの走りを読み、さらに一条もんこさんと渡辺敏史さんの対談でカレー誕生の舞台裏を知る。そして最後は、実際にスパイスを加えながら「GT」「SPORT」「COMFORT」の違いを自分の舌で確かめてみる。「ホンダの走り」を、読んで、知って、そして味わう。

まだ「プレリュー堂スパイスカレー」を体験していない方は、ぜひこの機会に『MotorMagazine』10月号と一緒に楽しんでみてください。

画像: 『Motor Magazine』2026年10月号と「プレリュー堂スパイスポークカレー」がセットになった特別商品を書泉グランデ、書泉ブックタワーの2店舗限定で販売中。価格は2750円(税込)。数量限定なので、気になっている方はお早めに!

『Motor Magazine』2026年10月号と「プレリュー堂スパイスポークカレー」がセットになった特別商品を書泉グランデ、書泉ブックタワーの2店舗限定で販売中。価格は2750円(税込)。数量限定なので、気になっている方はお早めに!

『Motor Magazine』2026年10月号+「プレリュー堂スパイスカレー」特別セット
価格:2750円(税込)販
売店舗:書泉グランデ/書泉ブックタワー
※数量限定。なくなり次第終了となります。

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