2026年9月25日〜10月4日に東京ミッドタウンで開催されている「フェラーリ フェスティバル トウキョウ 2026」。最新のラインナップから貴重なスペシャルモデルまで、フェラーリの歴史と進化を語るべく集結したクルマたちを紹介しよう。
文・写真:篠原政明
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フェラーリならではの唯一無二の世界を展開
この「フェラーリ フェスティバル トウキョウ 2026」は、フェラーリを定義づける本質多岐な価値観、パフォーマンス、デザイン、革新性、クラフツマンシップ、そしてモータースポーツの伝統をひとつの場所に集結させた、特別な祝祭だという。跳ね馬(フェラーリ)の哲学、美意識、そして他に類をみない精神を五感で体験できる機会としている。
日本未導入の最新モデルであるBEV「ルーチェ」は、スペシャルゲストにのみ公開されたが、それ以外のモデルは東京ミッドタウンの緑豊かなガーデンエリアとコートヤードで、一般のファンにもお披露目された。
1980年代のスーパーカー第二黄金期を象徴するF40をはじめ、限定生産のIcona(アイコナ)シリーズのモンツァSP1やデイトナSP3といった、めったに見られないモデルから最新のフェラーリ ラインナップ、そしてモータースポーツ参戦車両などがズラリ。まさに百花繚乱の跳ね馬たちを、ご覧あれ!




