Jaguar E-PACE 2018 | Feature and Benefits
www.youtube.comスタイリッシュなスポーツSUVは、インフォテインメントも充実

Eペイス Rダイナミック
日本ではまだ正式発表されていないものの、公式HPで発表された参考価格は「451万円から」。戦略的プライスと言っていいだろう。ちなみに同価格帯のベーシックな「E-PACE」(欧州仕様)は、2L直4ターボINGENIUMガソリンエンジンを搭載、9速ATとの組み合わせで最高出力249PS、最大トルク365Nmを発生する。最高速度は230km/h、0-100km/hが7.0秒だ。
パワーユニットは1世代前だが基本メカニズムを共有するレンジローバー・イヴォーク(5ドアSE/日本仕様)と比べると、最高出力はプラス10ps、最大トルクも25Nmほど高まっている。最高速度はプラス13km/h、加速性能もコンンマ6秒ほど短縮された。スターティングプライスも、Eペイスが約50万円ほどリーズナブルな設定。サイズ感では、わずかにEペイスが大柄だ。


Eペイスにはほかに、300ps/400Nm仕様の高性能版2L直4ガソリンターボと、180ps/430Nmという豪快なトルクを誇る2L直4ディーゼルターボを設定。ハンドリング性能を高めた「Rダイナミック」(ベースグレードから約50万円プラス)や1年間限定の「ファーストエディション」(738万円〜)が、ラインナップされている。「Connect Proパック」や「スマートフォンパック」といった、先進のコネクティビティもなかなか便利そう。早く使ってみたい!
こちらは「バレルロール」。
ワールドプレミアを祝って「barrel roll(バレルロール)」に挑戦。ダイナミックに回転しながら15.3mものロングジャンプに成功した。プロダクションカーとしては最長の「barrel roll」を成功させたとして、ギネス世界記録に認定されている。映画のカースタントからインスピレーションを得たパフォーマンスということだが「敏捷でレスポンスに優れたシャシーとスポーツカーのドライブライン・テクノロジー」のアピールには最適と言えるかもしれない。いわく「同セグメントのホットハッチ的存在」と、謳われている。
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