7月24日に発表されたスイフトスポーツの概要
エンジン…1.4L直4直噴ターボを搭載
搭載されるエンジンは、1.4L直4直噴ターボの「ブースタージェット」。最高出力140ps/最大トルク22.4kgmで、これはすでにUK仕様のヴィターラS(≒エスクード)に搭載されているものと同じ。トランスミッションは、ショートストロークの6速MTと6速AT(パドル付き)が設定される。

1.4L4気筒直噴ターボ「ブースタージェット」を搭載。
エクステリア…デュアルマフラーに5穴ホイール
先日スズキから発表された新型スイフトスポーツは前側の写真のみなのでわからないが、リアを見るとデュアル出しのスポーツマフラーが装着される。
ノーマルのスイフトとスイフトスポーツの違いは、エアロパーツの有無とホイールのデザイン/サイズ、装着タイヤ、マフラー、ヘッドランプユニットの中身などだ。
だが、目を凝らしてみると…ノーマルは4穴ホイールなのに対して、新型スイフトスポーツのホイールは5穴。さらにブレーキもリアがディスクとなっている。このスペックを見るだけでも、新型は相当に気合いが入っていることがわかる。

2016年3月にホリデーオート誌スクープ班が手に入れた新型スイフトスポーツのモックアップ写真。http://indianautosblog.com/2016/03/2017-maruti-swift-leaked-225150

2017年7月24日に発表された新型スイフトスポーツの画像。ホイール形状や前バンパーのカタチはスクープ画像とまったく一緒。

2017年7月に発売されたノーマルのスイフト(HYBRID SL)。ホイール穴は4穴。
インテリア…フラットボトムの小径ステアリングがスポーティ
インテリアもやる気満々だ。まず目を惹くのが、フラットボトムの小径ステアリング。さらにスピードメーターとタコメーターが独立したフードに覆われた、メーターパネルがユニークだ。
シンプルかつ機能的にデザインされていて、欧州車テイストが濃厚に漂うインテリアということができるだろう。

内装はスッキリとして欧州コンパクトを彷彿とさせる。フラットボトムのステアリングがスポーティグレードの証だ。http://indianautosblog.com/2016/03/2017-maruti-swift-leaked-225150