
レクサスLS500 F SPORT。3.5L V6ツインターボ搭載モデルだ。
新たなステージに入ったレクサスLS
11年ぶりのフルモデルチェンジとなったレクサスLSは、この秋、最大の注目モデルと言っていいだろう。そのスタイリングを見れば明らかなように、その内容は先進性にあふれたもので、とくに安全&快適装備がきわめて充実していることが特徴的だ。

アメリカ西海岸、サンフランシスコで行われている試乗会。
具体的には世界初のアクティブ操舵回避機能付きプリクラッシュセーフティ、レーントレーシングアシスト(LTA)、レーンチェンジアシスト(LCA)、ドライバー異常時停車支援システム(LTA連動型)、アダプティブハイビームシステム(AHS)、フロントトラフィックアラート(FCTA)、ロードサインアシスト(RSA)、さらにパーキングサポートブレーキなどが採用されている。

新エンジンの3.5L V6ツインターボ。
また、レクサスLCで初採用されたFR用のGA-Lプラットフォームを採用し、運動性能を大幅に向上させている。パワーユニットはレクサスLCと同タイプのハイブリッド(システム最高出力264kW)と新開発の3.5L V6ツインターボエンジン(最高出力310kW)を用意する。

レクサスLS500 F SPORTのインパネ。
さらに注目はインテリアで、乗員を包み込むような連続性がある空間を実現しており、また細部にわたり徹底的に質感にこだわり素材をセレクトしている。また、リアには大型のセンターコンソールが備わり、これによってきわめて快適な安心感のある後席空間を演出する。

LS500のリアスペース。
なお、試乗記の解禁は9月26日の10時なので、そのときには今回紹介したプロフィールだけではなく、実際に触って乗って感じた印象をお届けする。