プレミアムSUVフェア2017に展示予定の車両、25モデルを紹介する第3回目、今回は、スカンジナビアンブランドのボルボと数少ないイタリアンSUVを揃えるマセラティ、SUVとしては珍しいMTモデルを用意するマツダの3ブランドの中から、6車種を取り上げる。
画像: 前回「インポートSUV&クロスオーバーフェア」と同じ会場、ランドマークタワー近くの横浜美術館前で開催。

前回「インポートSUV&クロスオーバーフェア」と同じ会場、ランドマークタワー近くの横浜美術館前で開催。

ボルボ V90 クロスカントリー

車高を高め、オーバーフェンダーや前後にアンダーガードなどを装着するなど、オフローダーの要素を取り込んだボルボの“クロスカントリー”は現在、V40とV60、V90をベースにした3モデルをラインナップする。その旗艦モデルV90クロスカントリーが2017年2月に日本デビューした。

画像: ボルボ V90 クロスカントリー

ボルボ XC60

初代XC60が2009年にデビューしてから100万台販売というベストセラーモデルとなっている。そして8年ぶりにフルモデルチェンジした2代目は、全長を+45mm・全幅を+10mmと若干拡大する一方、全高を55mmもダウンさせてスポーティに、デザインもサイズ同様によりシャープな印象に。

画像: ボルボ XC60

ボルボ XC90

7シーターSUVとして世界初のPHEVモデルをラインアップすることから、多くの注目を集めたボルボSUVの旗艦モデルがXC90だ。国内外で高評価の先進安全運転支援システム「インテリセーフ」を標準装備する。飾り気の少ない美しさを持つスカンジナビアンデザインも魅力のひとつ。

画像: ボルボ XC90

マセラティ レヴァンテ

日本で販売されているイタリアンSUVは多くない。そのハイエンドモデルがレヴァンテだ。大きく開いたフロントグリルやフロントグリルなどが強い個性を放ち、マセラティらしい威風堂々としたデザイン。エンジンはガソリンとディーゼルを用意し、どちらも3L V6ターボとなっている。

画像: マセラティ レヴァンテ

マツダ CX-3

スタイリッシュで扱いやすいコンパクトなボディサイズ。SUVでありながら全高を1550mmにおさえて機械式駐車場にも対応したモデルだ。発表当初は1.5Lディーゼルターボエンジンのみのであったが、現在は2L直4エンジンもラインナップする。SUVとしては珍しいMT車を揃えるのも特徴だ。

画像: マツダ CX-3

マツダ CX-8

マツダの国内SUVラインナップの頂点に立つCX-8は、全長4900mm/全幅1840mmの大柄なボディに2.2L直4ディーゼルターボエンジンを搭載し、6人乗り/7人乗りのどちらかを選択できる。3列目まで大人がしっかり座れるパッケージングに設計されているという。FFと4WDを選択できる。

画像: マツダ CX-8

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