ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、銀座に「ジャガー・ランドローバー スタジオ」を期間限定でオープンした。そのオープニングセレモニーで、ランドローバー初のPHEVの導入も発表された。

最新モデルの試乗や、カフェでオリジナルドリンクも!

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、2018年6月30日(土)から9月24日(月・祝)まで、ジャガーおよびランドローバーの歴史や世界観を体験できる「ジャガー・ランドローバー スタジオ」をオープンする。
場所は、東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル 1F。西銀座通りに面している。

営業時間は11時〜19時。ただし、7月6日(金)、13日(金)、27日(金)のみ12時〜20時。
6月30日(土)〜7月10日(火)、9月11日(火)〜24日(月・祝)は無休。
7月11日(水)〜9月10日(月)は月・火・水曜休業。ただし、7月16日(月・祝)は営業。
もちろん入場無料だ。

このスタジオでは、ジャガーやランドローバーの最新モデルの展示や、試乗プログラムを用意している。
さらにスタジオ内にはカフェを併設し、各ブランドの世界観をイメージしたオリジナルドリンクを提供するほか、このスタジオでのみ購入可能なミニカーやブランドグッズを限定販売する。
また、期間によってテーマを設け、そのテーマに沿ったコンテンツや展示・試乗プログラムを展開する。
オープン初日の6月30日からはランドローバーのブランド誕生70周年を記念した展示、8月30日からはスペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)を中心とした展示、そして9月11日からはジャガーを中心とした展示が予定されている。

ランドローバー初のPHEVはレンジローバーとレンジローバー・スポーツ

画像: レンジローバー・スポーツ PHEVで充電ポーズをとる、ジャガー・ランドローバー・ジャパンのM.ハンソン社長。左は若林広報部長。

レンジローバー・スポーツ PHEVで充電ポーズをとる、ジャガー・ランドローバー・ジャパンのM.ハンソン社長。左は若林広報部長。

また、オープニングに先駆けてメディアに向けて行われた発表会では、ランドローバー初のプラグインハイブリッド車(PHEV)も国内初披露された。
レンジローバーとレンジローバー・スポーツに設定され、2L直4ターボのガソリンエンジン(300ps)とモーター(116ps)を組み合わせたパラレルハイブリッドで、システム最高出力は404ps、最大トルクは640Nmを発生する。モーターのみで最長51kmも走行可能だ。充電方式は普通充電のみとなる。
既に6月27日から予約受注が開始されている。価格は、レンジローバー・スポーツ HSE(PHEV)の1185万円〜レンジローバー SVオートバイオグラフィ(PHEV)の2866万円。

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