来週末(7月12日〜7月15日)に英国で開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2018で、新型スープラのプロトタイプが公の場で初めて走ることが明らかになった。
画像: 欧州トヨタのTwitterで電撃発表!

欧州トヨタのTwitterで電撃発表!

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(以下、FOS)は、イングランドウエスト・サセックスで年に一度開催されるモータースポーツイベント。1万2000エーカーという広大な敷地をもつリッチモンド公爵家が、その一部を解放して、由緒あるレーシングマシンやラリーカーなどが多数展示される世界有数のイベントだ。日本の自動車メーカーも、トヨタ、ホンダ。日産、マツダなどが参加してきた。

このイベントの目玉は会場を縦断する取り付け道路を使って行われる「ヒルクライム」レース。新旧のレーシングマシンやラリーカーが。あるときは全開で、またあるときはアクロバティックな走りで観客を沸かす。

そんなヒルクライムに、まだ発売前の新型スープラが登場すると欧州トヨタが発表したのだからビックリ! 残念ながらカラフルなカッティングシートで偽装はされている可能性は高いが、中に詰め物などはせず、市販ボディのまま初めて公衆の面前を走ることになる。果たしてその走りは? 

画像: ジュネーブショーでは、レーシングマシン仕様として登場した新型スープラ。

ジュネーブショーでは、レーシングマシン仕様として登場した新型スープラ。

基本的なフォルムは、先のジュネーブショーで公開された「GRスープラ レーシングコンセプト」から想像はつくけれど、空力パーツやオーバーフェンダーを取り去った市販ボディのまま登場するはずだ。ちなみに新型スープラは、2019年から米NASCARへの参戦を発表したばかり。今後も来年の市販開始に向けてさまざまな動きがありそうだ。なお、先日もお知らせしたとおり、同イベントでは日産GT-Rの50周年記念車のコンセプトカー「NISSAN GT-R50 by ITALDESIGN」も公開予定。来週末にはその速報もお届けする予定だ。請うご期待!

画像: 同イベントでは、日産GT-Rの50周年記念限定車のコンセプトモデルも展示される。

同イベントでは、日産GT-Rの50周年記念限定車のコンセプトモデルも展示される。

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