ハイウエイ ドライブの楽しみのひとつといえば、SA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)での食事やおみやげ。今回は京葉道路・パサール幕張(下り)のグルメ「ぜいたく海鮮丼」と「竹岡式醤油ラーメン」を紹介しよう。

他とは異なる「竹岡式」ラーメンの特徴とは

画像: 「竹岡式醤油ラーメン」(759円)のスープの決め手は、地元で180年以上続く宮醤油で作った醤油ダレ。

「竹岡式醤油ラーメン」(759円)のスープの決め手は、地元で180年以上続く宮醤油で作った醤油ダレ。

続いて、パサール幕張(下り)で10年以上も前から人気を集め続けているのが、フードコートの「麺大将」で販売される「竹岡式醤油ラーメン」(759円)。富津市をルーツにする千葉自慢のご当地グルメです。

その特徴は見た目にもハッキリ。濃い茶色のスープに、たっぷりのタマネギとチャーシューが入っています。まずは、その濃いスープから試してみます。最初は見た目に反して「あれ、ちょっと味が薄いかも?」と思うはず。これぞ、竹岡式ラーメンならではの感想です。

実は、竹岡式ラーメンのスープは「チャーシューを煮込んだ醤油ダレ」だけでできています。そのため最初は物足りなく感じるものの、食べ進むにしたがって醤油ダレのおいしさがジワジワと強くなってくるのです。このキモとなる醤油ダレは、千葉の富津で1834年から続く宮醤油を使用。なんと180年以上にわたって続く老舗の醤油。この醤油ダレを楽しむのが「竹岡式ラーメン」の醍醐味でしょう。

パサール幕張(下り)での味付けは、「竹岡式ラーメン」としては王道的なもの。コシのあるストレート麺を、シャキシャキのタマネギと旨味十分のチャーシューでいただきます。ついついクセになってリピーターになる人も多いとか。「竹岡式ラーメン」を体験したい人は、ぜひとも試してみましょう。

料理人さんの工夫が楽しいドンブリと、千葉のご当地ラーメン。どちらも、きっと満足できる、おすすめの美味しさでした。(文と写真:鈴木ケンイチ、取材協力:NEXCO東日本)

■京葉道路・パサール幕張(下り)

●営業時間
「麺大将」 11:00~21:30(ラストオーダー 21:00)
「房州濱乃屋」 11:00~21:30(ラストオーダー 21:00)
※コロナ禍の影響により、営業時間が変更になる場合があります。

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