ハイウエイ ドライブの楽しみのひとつといえば、SA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)での食事やおみやげ。今回は新東名高速道路・ネオパーサ岡崎(上下集約)のテイクアウトを紹介しよう。

ふたつの顔を持った上下集約型の大型SA

画像: 「森のエントランス」をイメージするネオパーサ岡崎(上下集約)の下り線側の外観。

「森のエントランス」をイメージするネオパーサ岡崎(上下集約)の下り線側の外観。

新東名高速道路の中で、最も名古屋圏に近い大型のSAがネオパーサ(NEOPASA)岡崎(上下集約)です。「ネオパーサ(NEOPASA)」とは、NEXCO中日本エリアにあるSA/PAの商業施設の呼び名で、新しさを表現する「NEO」、パーキングエリア(PA)、サービスエリア(SA)を組み合わせた造語だそうです。。

それぞれの土地にあわせたユニークなコンセプトで作られており、ネオパーサ岡崎(上下集約)をはじめ、ネオパーサ駿河湾沼津(上り)とネオパーサ駿河湾沼津(下り)、ネオパーサ清水(上下集約)、ネオパーサ静岡(上り/下り)、ネオパーサ浜松(上り/下り)などがあります。

ネオパーサ岡崎(上下集約)は、上下線のSAがひとつになっているのが特徴ですが、上り線側と下り線側の見た目が異なっているというのがユニークなところ。上り線は「岡崎宿」がテーマになっており、時代劇風。一方、下り線は「森のエントランス」をイメージしており、フクロウの顔のような入口となっています。訪れたときは、ぜひとも上下線の入口の違いを確認してみましょう。

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