カーボンニュートラル実現&ワールドカップ成功をBTSとともに応援
ワールドワイドで自動車とモビリティサービスを提供する、韓国「ヒョンデ(Hyundai)」。先ごろ、電気自動車「IONIQ5(アイオニックファイブ)」や燃料電池車「NEXO(ネッソ)」導入による日本での販売再開で話題を呼んでいるが、現在、2045年までに生産と運営のすべての段階においてカーボンニュートラルを達成するというヒョンデの継続的なミッションの一環として「サッカー2022FIFAワールドカップ」応援キャンペーン「Goal of the Century(GOTC)World Cup」を展開中だ。

2030釜山国際博覧会誘致祈願コンサートでもBTSがひと役買う。
そして、このほどそのキャンペーンソングとして、これまたワールドワイドで活躍の韓国のヒップポップグループBTSのヒット曲「Yet To Come」を「Yet To Come(Hyundai ver.)」とし彼らが歌うこととなった。
「Yet To Come(Hyundai ver.)」は、9月23日18時(韓国ソウル・現地時間))よりSpotifyやApple Musicなどのストリーミングプラットフォームやヒョンデの公式YouTubeチャンネルを通じて、全世界に向け公開が開始されている。
また、時を同じくしてヒョンデの日本法人ヒョンデモビリティジャパンでは、2030韓国・釜山国際博覧会誘致祈願コンサート「WORLD EXPO 2030 BUSAN KOREA CONCERT BTS Yet to Come in BUSAN」をサポートすると公表。9月13日(火)から25日(日)まで「BTS Yet to Come in BUSAN チケットキャンペーン by Hyundai」が行われた。