2022年2月21日、アウトモビリ・ランボルギーニ(以下、ランボルギーニ)は創立60周年を迎えたことを記念して、日本の革新的な芸術家であるIKEUCHI氏とコラボレーション。ウラカン STOをベースにした世界でただ1台のスペシャルモデル「ウラカンSTO タイムチェイサー_111100」を制作。日本で初公開された。

ランボルギーニのレジェンドをベースに、タイムトラベルに挑戦?

画像: ランボルギーニのさまざまな記念モデルからオリジナルパーツを使用して製作したオブジェが、エンジンフードには取り付けられている。

ランボルギーニのさまざまな記念モデルからオリジナルパーツを使用して製作したオブジェが、エンジンフードには取り付けられている。

ウラカン STO タイムチェイサー_111100は、IKEUCHI氏のテーマであるサイバネティクスと、ランボルギーニの60年の歴史、常に時代の先端を行き、過去のルールを破る創造的表現という共通の価値を見事に表現した、世界でただ1台の限定版「オペラ ウニカ(Opera Utica=イタリア語で唯一の作品を意味する)」だ。その名が示すように、ベース車両はウラカン STOだ。

ボディカラーには、歴代のアニバーサリーモデルのローンチカラーを採用し、車名の111100とは60のバイナリーコードを意味する。ランボルギーニのさまざまな記念モデルからオリジナルパーツを使用して製作したオブジェが、エンジンフードには取り付けられている。なお、実際の走行用には、別のエンジンフードが用意されている。

この、タイムゲイザーとウラカン STO タイムチェイサー_111100は、2022年2月23日に鈴鹿サーキットで開催される「ランボルギーニ デイ ジャパン」にも展示される。その後、タイムゲイザーはイタリア本国のランボルギーニ ミュージアムに展示されるが、ウラカン STO タイムチェイサー_111100は日本で発売される。とはいえ、世界でただ1台の限定モデル、おそらくは抽選になるようだが、手に入れられるオーナーは、運も財も持ち合わせている人に違いない・・・。

画像: 実際の走行用には、別のエンジンフードが用意されているという。

実際の走行用には、別のエンジンフードが用意されているという。

ランボルギーニ ウラカン STO(ベース車両) 主要諸元

●全長×全幅×全高:4549×1945×1220mm
●ホイールベース:2620mm
●乾燥重量:1339kg
●エンジン種類:90度V10 DOHC
●排気量:5204cc
●最高出力:470kW<640hp>/8000rpm
●最大トルク:565Nm<57.6kgm>/6500rpm
●トランスミッション:7速DCT
●駆動方式:縦置きミッドシップRWD
●タイヤサイズ:前245/30R20、後305/30R20

This article is a sponsored article by
''.