2023年4月14日、ステランティス ジャパンはDSオートモビルのラグジュアリーSUV「DS7」を大幅に改良して発売した。

豪華さと芸術性を深めて、新たな進化を遂げる

画像: 今回の大幅改良を機に、車名は「DS7 クロスバック」から単に「DS7」となった。

今回の大幅改良を機に、車名は「DS7 クロスバック」から単に「DS7」となった。

DS7は、DSオートモビルのフラッグシップSUVだ。2017年にワールドプレミア(2018年に日本発売)され、これまでは「DS7 クロスバック」という名称だったが、今回の大幅改良を機に「DS7」となった。

今回の改良では、エクステリアならびにインテリアを進化させ、アヴァンギャルドなデザインに磨きをかけた先進装備をさらに充実させ、より優雅で洗練された移動空間を提供する。

エクステリアは、新意匠のヘッドランプやフロントグリル&バンパーを採用した。よりスリムな形状となったヘッドランプには、ハイビーム用ピクセルLEDモジュールを配置し、左右にLEDを84個ずつ備え、より緻密な配光を実現した「DSピクセル LEDビジョン 3.0」を新採用。対向車や先行車など周囲車両の乗員の眩しさを低減しつつ、照射距離や照射範囲を拡大した。また、車速やワイパーの作動状況に応じて配光パターンを最適化する機能も備えている。

フロントまわりのデザインには、ダイヤモンドをモチーフとした大小のパーツをあしらった新しいフロントグリルを採用。フロントフェースの両脇には、片側に4本ずつ、垂直方向のライトシグネチャーを備えた「DSライトヴェール」を新採用し、DSらしい光の装飾美を演出している。さらに、ヘッドランプとフロントグリル下部には高輝度タイプのガーニッシュ「DSダブルウイング」を備え、印象深いフロントデザインを実現している。

インテリアも上質感が高められた。上質なナッパレザー を用いたダッシュボードとドアトリムには、高品質なドレスの造形などに用いられるドレープ処理を施すことで、美しい広がり感と素材の陰影を演出。一枚革を贅沢に用いたウオッチストラップデザインのシートと併せ、上質なレザーの風合いに包まれたプレミアムな空間に仕立てられている。

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