今回は、静岡−東京間を往復する長距離ドライブがあったこともあり、久し振りに1カ月の走行距離が1400kmを超えた。また季節も秋になり外気温が下がってきたことでエアコンの負担も減り、平均電費も向上、常時エアコンを稼働させていても6km/kWh台後半を記録するようになった。この調子なら来月は7km/kWh台も見えてきそうだ。
画像: 回生ブレーキの強さは「強い」、「普通」、「弱い」から選択が可能。

回生ブレーキの強さは「強い」、「普通」、「弱い」から選択が可能。

アイコンがオレンジになったら充電はしたほうがいい

EVで長距離を走るときは、ルートのどこで充電するというような充電マネジメントが大切になるが、コナの場合それは、インフォテインメントシステムで、BEV→充電ステーションを選択すれば詳しく案内してくれる。

さらに「経路」、「現在地」、「目的地」、「お気に入り」から選択でき、AC(普通)/DC(急速)といった充電スタンドの種類も案内してくれるため、これはとても便利な機能だと実感している。ただし、さすがに充電器の使用状況まではわからないので実際に現地に行くと、充電スタンドがすべて埋まっていた・・・ということもありうる話だ。

そんな時は、スマートフォン用の充電スタンドの空き状況までわかるアプリもあるのでそれを使うのもいいだろう。アプリによっては充電スタンドの使用状況、つまり空いているかどうかまで教えてくれるものがある。

画像: 新東名高速道路清水PAに充電しようと立ち寄ったら、明らかにEV以外の車両が充電用の駐車スペースを占領していた。これは困る。

新東名高速道路清水PAに充電しようと立ち寄ったら、明らかにEV以外の車両が充電用の駐車スペースを占領していた。これは困る。

しかし、そんなアプリで充電スタンドを検索しても、BEV充電用の駐車スペースに充電しないエンジン車が駐められているとこれはもうお手上げだ。アプリには充電スタンドの使用状況は反映されるが、充電しないで駐車枠だけを使用していると、充電スタンドが空いていると表示されてしまうからだ。今回、そんな状況に遭遇した。

それは先日、静岡方面に向かうため、新東名高速を走っていたときのことだ。トイレや休憩を兼ねて、清水パーキングエリアで充電しようと立ち寄ったところ、なんと充電用の駐車枠が充電の必要がないエンジン車が駐まっていた。

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