アジア初の都市型ブランド体験拠点としてオープン
メルセデス・ベンツ AGは世界の主要都市において、ブランドの価値観や世界観をより身近に体験できる場「メルセデス・ベンツ ストゥーディオ」というプロジェクトを展開している。これまでに、ドイツ(ミュンヘン)とデンマーク(コペンハーゲン)で展開されており、このメルセデス・ベンツ ストゥーディオ トウキョウはアジア初の都市型ブランド体験拠点となる。
場所は、青山通り(国道246号線)と表参道が交差する、表参道クロッシングパーク。そんなロケーションにふさわしく、「メルセデスの交差点」をテーマに、伝統と革新、静けさと賑わい多様な価値観や文化と、メルセデスが交わる場所としている。ここでは、メルセデスの過去、現在、未来と、ファッション/アート/カフェなど、さまざまなカルチャーが交わる場所として、新たなブランド体験を提供する。

青山通り(国道246号線)と表参道が交差する、表参道クロッシングパークにオープンした、メルセデス・ベンツ ストゥーディオ トウキョウ。
コンテンツなどは期間ごとに変化するが、今回のオープニング段階では以下のものが展開されている。
「プラダを着た悪魔 2」コラボレーション展示
映画「プラダを着た悪魔2」の公開を記念したグローバルキャンペーンに関連した特別展示を実施。劇中で使用される車両と同型モデルのメルセデス・マイバッハSクラスの展示を通じて、メルセデスと映画の世界観が交差する、特別なブランド体験を提供する。

メルセデス・マイバッハ後ろのモニターでは「プラダを着た悪魔2」のスペシャルムービーも上映される。
Y-3 ラッピングカー展示
メルセデスAMG ペロトナス F1チームと、ファッションブランドのY-3とのコラボレーション コレクションの世界感を表現した、メルセデスAMG GTクーペのラッピングカー2台を特別展示する。(2026年5月中旬ごろまで展示予定)

Y-3の世界観でラッピングした特別なアートカーのメルセデスAMG GTクーペ2台を特別展示。
アート展示
メルセデス・ベンツ アート コレクションから、アンディ・ウォーホルが1986年にブランド創業100周年を記念して制作した「Cars」シリーズから、世界初の自動車「パテント モトールヴァーゲン」と「300SL クーペ」をモチーフとした作品を展示する(2026年5月〜7月下旬ごろの予定)
また、2026年5月13日(水)までは、前述のパテント モトールヴァーゲン(レプリカ)と日本導入間近の新型CLAも特別展示される。

世界初の自動車であり、メルセデス・ベンツの 起源でもあるパテント・モトールヴァーゲン(レプリカ)も期間限定だが特別展示される。
さらに、メルセデス・ベンツ コレクションの展示販売や、公式LINEから申し込めば展示車両に試乗も可能で(特別展示を除く)、ピースナット オーナーシェフの平子良太氏が手がける5つのブランドが一斉に集う「メルセデス カフェ by I’m donut?」も併設される。
メルセデス・ベンツ日本の新たなブランド体験拠点、「メルセデス・ベンツ ストゥーディオ トウキョウ」は前述のように約1年間の期間限定で、2026年6月30日に展示やラウンジ機能、コンテンツの拡張を予定している。なお、備え付けの駐車場はないため、公共交通機関を利用するのがベターだろう。

メルセデス・ベンツ ストゥーディオ トウキョウ内部のイメージスケッチ。
メルセデス・ベンツ ストゥーディオ トウキョウ
●住所:〒107-0062 東京都港区南青山5-1-1(表参道クロッシングパーク)
東京メトロ「表参道駅」A5出口より徒歩1分
●営業時間:11時〜18時
●年中無休
●入場無料




