2026年5月12日、日本ミシュランタイヤはスタッドレスタイヤの新製品「Xアイス スノー+(X-ICE SNOW+)」を発表。16インチから22インチまで97サイズを設定し、同年8月1日より順次発売する。
ミシュラン Xアイス スノー+に採用された技術
フレックス アイス3.0 トレッド コンパウンド テクノロジー
革新的なコンパウンドが極低温でもしなやかさを失わず氷・雪の路面でしっかりとグリップを発揮。従来のスタッドレスタイヤが苦手とするドライやウエット路面でのグリップを大幅に改善し、転がり抵抗も低減して低燃費性能にも貢献する。

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マックスタッチ コンストラクション
内部構造の最適化によりトレッド面のより均一な接地圧分布を実現。加速時・ブレーキング時・コーナリング時においても接地面が安定し偏摩耗を抑制して、高いロングライフ性能へ貢献する。

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ピアノ アコースティック チューニング テクノロジー
サイズの異なるブロックを最適に配置し、不快な周波数の音を効果的に低減した。

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ロングラスティング トレッドデザイン
新品時から摩耗時までトレッドパターンが大きく変化しないフルデプスサイプと、コンパウンド特性が変わらないモノコンパウンドを採用している。

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ニュー サイドウオール デザイン
雪の結晶により洗練されたデザインで高級感を演出している。

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販売サイズは、195/60R16から285/35R22まで、全97サイズとワイドバリエーションを誇る。価格はオープン。前述のように、2026年8月1日から順次発売予定だ。


