50周年を記念した専用装備を多数採用

初代ポロ(左)と、誕生50周年記念モデルの「エディション50」。
ポロ(Polo)は、1975年に初代が発表されたBセグメントのコンパクト ハッチバックだ。現行モデルは2017年に発表(日本仕様は2018年に発売)された6代目となる。初代誕生以来50年で、世界累計販売台数は2000万台以上を誇る、ベストセラーモデルだ。
今回導入された「エディション50」はポロの誕生50周年を記念してドイツ本社で企画され、TSIスタイルをベースに専用ドアシルプレートや特別デザインのデコラティブパネル、17インチアルミホイール、Bピラーに「50」バッジを配されるなど専用装備を多数採用している。
さらに、前席シートヒーターやドライビングプロファイル機能、純正インフォテインメントシステム「ディスカバー プロ」を標準装備して、快適性や質感をさらに高め、日常使いにおける利便性も向上させている。ボディカラーには、ポロでは初採用の専用色「クリスタルアイスブルーメタリック」を設定した。主な専用装備は、以下のとおりだ。
●専用前席ドアシルプレート
●専用バッジ付きBピラー
●専用バッジ付き グロス調ブラック デコラティブパネル
●専用バッジ付き ステアリングホイール
●グロス調ブラック インテリア サイドデコラティブパネル
●ブラックヘッドライナー
●ドライビングプロファイル機能
●シートヒーター(運転席&助手席)
●ステンレス ペダルクラスター(アクセル&ブレーキ)
●215/45R17タイヤ&7J×17 アルミホイール「Tortosa」
車両価格は386万9000円で、ベース車の17万円高となっている。

インテリアも、ステアリングホイールやデコラティブパネルに専用バッジが付けられている(写真は欧州仕様)。
フォルクスワーゲン ポロ エディション50 主要諸元
●全長×全幅×全高:4085×1750×1450mm
●ホイールベース:2550mm
●車両重量:1180kg
●エンジン:直3 DOHCターボ
●総排気量:999cc
●最高出力:70kW(95ps)/5000-5500rpm
●最大トルク:175Nm(17.9kgm)/1600-3500rpm
●トランスミッション:7速DCT
●駆動方式:横置きFF
●燃料・タンク容量:プレミアム・40L
●WLTCモード燃費:17.6km/L
●タイヤサイズ:215/45R17
●車両価格(税込):386万9000円




