オープン2シーターのスポーツカーらしいが・・・
1970年代をオマージュした「M55(エム ダブルファイブ)」が人気を集めているミツオカ。これに続く新型車を久しぶりに発表するという。今回発表されたイメージスケッチ的なイラストは、ここで紹介しているようにオープン2シータースポーツ(と思われる)のサイドビュー1点のみだ。

光岡自動車が今回公開したのは、このティザー画像のみ。チーフデザイナーである青木孝憲氏のサインが入れられている。
ミツオカでは「現時点での詳細はお伝えできませんが、楽しくワクワクする『ミツオカらしさの原点』を今後も公式SNSや特設サイトを通じて順次情報を発信してまいります」とアナウンスしている。今後、2026年7月に第2弾、同年8月に第3弾、同年9月に第4弾と五月雨式に情報を公開していき、同年11月に正式発表される予定だ。
ミツオカのオープン2シータースポーツといえば、マツダ ロードスターをベースにしたヒミコ(初代は2008年、2代目は2018年)やロックスター(2018年)などが思い浮かぶ。現在ミツオカが生産しているモデルは基本的に国産車をベースにしている。いまや新車販売されている国産オープンカーはマツダ ロードスターしかラインナップされていないから、おそらくは今回もベース車はロードスターになるのではないだろうか。
ティーザー画像を見るかぎりは、大径のホイールにエッジを効かせたフェンダーラインやトランクリッドの曲線などからネオクラシカルな印象も受ける。ロックスターの後継車種ではないかと思われるが、いずれにしても次の情報公開が楽しみになる、ミツオカの新型車。車名も気になるところだ。

ND(4代目)ロードスターをベースに作られた「ロックスター」。限定200台はすぐに完売した。




