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石川順一
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ベンツSクラスの装備と同じメーカー製、浮かぶ速度表示をいつもの愛車に。後付けHUD「LumieHUD」は置くだけのカンタン取り付け!
9月から生活道路の法定速度が30km/hに下がり、速度を確かめる場面が増えた。けれど純正のHUDを備える車はまだ限られる。日本精機の「LumieHUD」は、USBに挿してダッシュボードに置くだけで、約1.5m先に車速を映す後付けHUDだ。価格は2万2000円。
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コクピットに余計な画面は足さない。ナビもドラレコもインカムも後付HUD「スマートレコードアイ KDR-BH2」ならヘルメットですべて完結する
ナビは見たいが、愛車のコクピットに画面は足したくない。車体に付けるモニターは配線が要り、1台ごとに必要だ。だがカエディアの「スマートレコードアイ KDR-BH2」なら、ヘルメットに付けるだけで約3m先に55インチ相当の映像が浮かぶ。録画とインカムも備え、バイクごとの配線もいらない。価格は8万9980円。
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二輪免許なしでもワインディングが楽しめる。AT限定免許で風を切る3輪スポーツが3気筒になって大幅進化【カンナム ライカー 2027年モデル】
バイクの爽快さに憧れを抱いても、二輪免許と立ちゴケの不安が壁になる。その点、前2輪・後ろ1輪のカンナムのリバーストライクなら身一つで爽快な走りが楽しめる上に、止まっても倒れず、クルマの免許で走り出せる。なかでもAT限定免許でも乗れる「ライカー」は、2027年モデルで全車3気筒となり、ステアリングまわりの剛性も高めた。価格は税込187万円からだ。
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週末のキャンプ場や海沿いの道へ向かう楽しみ。AT限定免許で乗れて3人乗りできる、99万円の屋根付きトライク「GOAT180」は遊べる"セカンドカー"
家の2台目に、もっと遊べる乗り物がほしい。けれど軽自動車を増やせば、車検や税金の負担も増える。その点、カーターの「GOAT180」なら車検も車庫証明も不要で、税金は年3600円と維持費が安い。AT限定の普通免許で乗れる3人乗りの屋根付きトライクで、CVTだからギア操作も要らない。価格は税込99万円だ。
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配線不要、工賃ゼロ。フロントガラスに貼って日の光で充電するドラレコ、ブロードウォッチ「ソーラードラレコ」が2万2000円で先行販売中
ドラレコを付けたくても、配線や店への持ち込みを思うと腰が重くなりがちだ。ブロードウォッチの「ソーラードラレコ」なら、フロントガラスに貼るだけで太陽光で充電し、乗り込めば自動で録画を始める。配線も工賃もいらない。2K画質で夜もカラー、熱に強い電池を積む。先行販売価格は2万2000円だ。
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バイクのように傾く新感覚。エアコン付きで快適な自分だけの三輪ミニカーEV、リーンモビリティ「Lean3」が楽しそう
片道数kmの通勤や買い物に、自分専用の足が欲しい。けれど原付は雨と暑さ寒さがつらく、軽自動車をもう1台持つには負担が大きい。そこで目を向けたいのが、普通免許で乗る一人乗りのミニカーEV「Lean3」だ。エアコン付きのキャビンで最高60km/h、航続は約100km、価格は税込169万8000円からとなっている。
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太陽光だけで最大40km走行可! 雨の日の送迎や3人乗りもこなして車検ゼロな全天候型EVトライク「EVジェネシス スリールオータ」
雨の日の送迎や買い出しで軽自動車の維持費に悩む人に朗報だ。普通免許で乗れる電動三輪「EVジェネシス スリールオータ」は、車検や車庫証明が不要。しかもソーラーパネル完備で最大40km分を自家発電できる。ドア付きとドアなしが選べ、後者なら3人乗りも可能だ。
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自転車1台分の場所に収まる縦長シルエットでも風に強い。創業60年の町工場が挑む16歳以上免許不要の4輪モビリティ「Blue Jay」がクラウドファンディング実施中
免許の自主返納は年43万件を超える。だがシニアカーは時速6kmどまりで屋根がなく、立ち乗りの特定原付は転倒が怖い。東京・江戸川区の西川精機製作所が開発する「Blue Jay」は、屋根とドアを備えた特定小型原付の四輪だ。実証実験の段階ながら、愛嬌溢れる見た目も相まって注目を集めている一台だ。
石川順一
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もう一台の車でも、原付やミニカーへの妥協でもない。電動トライクNEO-ONEという、ちょうどいい二台目の答え
もう一台、車があればと思っても、置き場所は増やせないし、免許は普通免許だけ。原付やミニカーでは非力さに踏み切れなかった二台目探しに、ダイゾーの電動トライク「NEO-ONE」というひとつの答えがある。出力3kWの発進とヒルホールドコントロールで、坂も怖くない。価格は97万9000円。
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電欠でもライトが作動。しかも漕いで帰れる。免許のいらないペダル付き電動モペット「ENNE ZERO」は、ありそうでなかったいいとこ取り特定原付
漕がずに走れるうえに、電動アシストも使え、バッテリーが切れたら漕いで帰れる。株式会社ENNEの「ENNE ZERO」は走行用ペダルを備えた特定小型原動機付自転車だ。もちろん免許は不要。重さは電動アシスト自転車と同程度の22kgで、折りたたみも可能だ。
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動物病院もトリミングも、ちょっとした遠出も愛犬と一緒。走行中もペットが視界に入る安心感が魅力の特定原付四輪「LBIRD」
愛犬と行ける場所は、歩ける範囲で終わりがちだ。電車はケース、車ではさらに免許が必要となる。Sun Emperor の「LBIRD」なら、そんな敷居の高さはなくなる。免許不要の特定原付四輪で、センターバッグに約10kgまでの愛犬が同乗可能。顔を出したまま、走るあいだも目に映る範囲にいて安心だ。
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100km走って電気代150円。90kg積めるのに、軽自動車の通れない道もラクラク。屋根付き電動トライク「ビベルトラック」が快適すぎる
バイクでは荷物が積みきれず、車を1台持つには維持費が重い。そんな人におすすめな一台がビベルトラックだ。普通免許で乗車可能な、屋根とドアを備えた一人乗りの電動三輪トラックで、90kgを積んで運べる。車検は要らず、メーカーの公称値によれば、走らせる費用は100kmでたったの150円だ。
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