モータージャーナリスト竹岡 圭さんがモーターマガジンMovieに登場してから10年の歳月が経ちました。出演回数は優に200回を超えています。
そこで、その中から再生回数の多いものをピックアップしてお届けします。
当然世代の変わったクルマもありますが、貴重なクルマ史の1ページとして見て頂けたらいかがでしょう。

低圧縮比クリーンディーゼルの実力やいかに

現行のデミオがデビューしたのが2014年7月。2917年12月の一部改良を経て今年で4年目を迎えます。
この動画は、デビュー当時のもので、新開発のクリーンディーゼルSKYACTIV-Dに注目してみました。

1.5リッターにターボを組み合わせ、最高出力105ps、最大トルク25.5kgm(AT)/22.4kgm(MT)を発生するこのエンジンの一番の注目ポイントは圧縮比。
点火プラグを使わないディーゼルエンジンの圧縮比はガソリンエンジンに比べて高く18.0から20.0あたりが平均でしょうか。
しかしSKYACTIV-Dは14.0。これは世界一の低圧縮比とのことです。

その特徴と走行フィーリングを竹岡 圭さんが丁寧に解説されています。

画像: 低圧縮比でNOxの低減も果たしている。

低圧縮比でNOxの低減も果たしている。

画像1: 低圧縮比クリーンディーゼルの実力やいかに
画像2: 低圧縮比クリーンディーゼルの実力やいかに
画像: MAZDAデミオ “このディーゼル、いいかも” TestDrive www.youtube.com

MAZDAデミオ “このディーゼル、いいかも” TestDrive

www.youtube.com

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